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教訓・阪神淡路大震災


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対地震・安全な空間の確保

寝ている内がこわい

阪神・淡路大震災の時、大きな揺れに対して体が動かせなくて、「机の下に隠れる」 と言うような事は、到底できなかったと言います。 何かができるのは、「被害に遭っても大した事がない地震に対して」 という事が言えそうです。 とは言っても、見えていれば何かができると思います。 寝ているか、起きているか、明るいか、暗いかは生死を分ける瀬戸際では大きな差なのではないでしょうか。

かと言って、大雑把に言って、一日の三分の一が寝ている時間です。 いつ来るか分からない地震を警戒して、この長い時間を 「寝ずの番」 をしている訳にもいきません。 寝る時は寝なければなりません。 この時間帯を安全に暮らす為には、それなりの対策を講じておくべきでしょう。

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