故郷のまつり 神社書込
175
お城書込
19
年号書込
459件全

 

「故郷のまつり」は、日本全国の故郷の祭、神社、城柵の紹介ほか、故郷のまつりのベースとなる地名、方言、ご当地ソング、祭史年表など、生活でつながれた故郷の息吹を克明にお伝えし、同時に「故郷のまつり」の一環として、学び、健康、についても詳細にお伝えし、メルマガの発行も…。

お知らせ

  • 2009.11.30『ご当地ソング・検索』 追加
  • 2008.09.15『故郷のまつり用語集』 追加
  • 2008.09.06『故郷のまつり用語集』 追加
  • 2008.08.28『故郷のまつり用語集』 追加
  • 2008.07.25『故郷のまつり天満宮』 創建
浅草寺

故郷のまつり用語集 《 まつり, 歴史, 神社, 神道, しきたり 》

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【あ】 安芸 
〔山陽道の一〕安芸(あき):ほぼ現在の広島県西半分にあたる。芸州(げいしゅう)。
足打ち折敷 
足打ち折敷(あしうちおしき):折敷に足を取り付けたもの。足打ち。足付き。足付き折敷。
愛宕さま 
愛宕(あたご)さま 京都市右京区の愛宕山山頂に鎮まる愛宕神社が総本社で、御祭神は本宮(稚産日命わかむすびのみこと他四柱)と若宮(雷神他二柱)。この神様をまつった社は多く、全国的に防火の守護神として信仰されています。
阿波 
〔南海道の一〕阿波(あわ):現在の徳島県。阿州。阿波踊り。
安房 
〔東海道の一〕安房(あわ):養老2年(718)上総(かずさ)国から分国。現在の千葉県南部を占める。房州(ぼうしゅう)。
淡路 
〔南海道の一〕淡路(あわじ):現在の兵庫県淡路島。淡州(たんしゅう)。
【い】 壱岐 
〔西海道の一〕壱岐(いき):現在の長崎県壱岐全島にあたる。壱州(いっしゅう)。長崎県北部、玄海灘にある島。面積約134平方キロメートル。古くから対馬(つしま)とともに朝鮮半島や中国との通路にあたる要地。湯ノ本温泉がある。いきのしま。
伊賀 
〔東海道の一〕伊賀(いが):現在の三重県西部にあたる。伊州。三重県西部、古くから近畿と東海を結ぶ交通の要衝。
伊勢 
〔東海道の一〕伊勢(いせ):現在の三重県の大半。伊勢神宮鎮座の地として古くから開けた。勢州(せいしゅう)。伊勢神宮の鳥居前町として発展。
いたこ 
東北地方で、霊の口寄せをする巫女(みこ)。多くは盲目の女性。青森県下北半島恐山のいたこが有名。
市子 
いちことは、
1 神霊・生き霊(りょう)・死霊(しりょう)を呪文を唱えて招き寄せ、その意中を語ることを業とする女性。梓巫(あずさみこ)。巫女(みこ)。口寄(くちよ)せ。2 神前に奉仕して、神楽(かぐら)を奉納する少女。神楽女(かぐらめ)。神女(みこ)。
伊豆 
〔東海道の一〕伊豆(いず):静岡県の伊豆半島および東京都の伊豆諸島にあたる。豆州(ずしゅう)。多数の温泉のほか、修禅寺(しゅぜんじ)や天城峠(あまぎとうげ)など観光資源が豊富。
和泉 
〔五畿の一〕和泉(いずみ):現在の大阪府南部にあたる。泉州。信太(しのだ)の森=信太山にある森。葛(くず)の葉稲荷があり、信太の狐の伝説地。
出雲 
〔山陰道の一〕出雲(いずも):現在の島根県東部にあたる。出雲神話の舞台。雲州。出雲大社。出雲の阿国
一宮 
その国を代表する最も有力な神社=「第一の宮」。「二宮」「三宮」以下が存在せず、「一宮」のみの国が多数確認される。
因幡 
〔山陰道の一〕因幡(いなば):鳥取県東部にあたる。古くは「稲葉」「稲羽」とも書いた。因州(いんしゅう)。 因幡の白兎。
稲荷さま 
稲荷神社の数は全国に約3万社あり、日本の神社総数の3分の1近くを占め最も広く信仰されていることがわかります。その総本社は京都の伏見稲荷大社で主祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、和銅4年(711年)2月7日初午の日に御鎮座と伝えます。「イナリ」の語源は「稲生り」つまり五穀豊穣の意味です。狐は、お稲荷さんの神使とされています。
伊予 
〔南海道の一〕伊予(いよ):現在の愛媛県にあたる。予州。伊予柑。
石見 
〔山陰道の一〕石見(いわみ):現在の島根県西部にあたる。石州。石見銀山。
【う】 氏神さま 
もともとは一族が共同でお祀りする神さま(血縁的な神)のことを指した。
産土神 
(うぶすなのかみ)
本来、私たちが生まれた土地の神さま(地縁的な神)を指した。 近世以降は氏神や鎮守の神と混同されるようになった。
【え】 越後 
〔北陸道の一〕越後(えちご):北陸道7か国の一。現在の新潟県の、佐渡を除く全域にあたる。越(こし)の国を天武天皇の時代に3分して成立。古称、こしのみちのしり。
越前 
〔北陸道の一〕越前(えちぜん):北陸道7か国の一。現在の福井県北部にあたる。越(こし)の国を天武天皇の時代に3分して成立。8〜9世紀に能登・加賀2国を分離。古称、こしのみちのくち。
越中 
〔北陸道の一〕越中(えっちゅう):北陸道7か国の一。現在の富山県にあたる。越(こし)の国を天武天皇の時代に3分して成立。古称、こしのみちのなか。
えびすさま 
西宮市の西宮神社、島根県の美保神社を総本社とします。御祭神は、事代主神(ことしろぬしのかみ)または蛭子神(ひるこのかみ)をまつります。「えびす」には古く「夷」「戎」の字があてられ、海のかなたからやって来て幸いをもたらす漁村に発した信仰が次第に内陸に伝播し、農業神、さらに商工業繁栄の神ともなり福神として正月の十日えびすには多くの人がお参りします。
【お】 近江 
〔東山道の一〕近江(おうみ):《「あわうみ(淡海)」の音変化。淡水湖の琵琶湖があるところから》現在の滋賀県にあたる。江州(ごうしゅう)。「近江」の文字は浜名湖のある遠江(遠つ淡海)に対して近江(近つ淡海)と称したもの。
大隅 
〔西海道の一〕大隅(おおすみ):現在の鹿児島県東部と種子(たねが)島・屋久島などの大隅諸島にあたる。隅州(ぐうしゅう)。
折敷 
折敷(おしき):檜(ひのき)のへぎで作った縁つきの盆。多く方形で、食器などをのせる。足打ち折敷・平折敷・隅(すみ)の折敷・傍(そば)折敷などがある。
尾張 
〔東海道の一〕尾張(おわり):現在の愛知県西部にあたる。尾州(びしゅう)。
【か】 甲斐 
〔東海道の一〕甲斐(かい):現在の山梨県にあたる。甲州。山梨県中西部、釜無(かまなし)川東岸には武田信玄が築いた信玄堤の遺構がある。江戸時代には綿花栽培が盛んで、現在はぶどうなど果樹栽培のほか、電子産業も発達。行動の結果として現れるしるし、努力した効果の意味の "甲斐" と関連はありやなきや。
加賀 
〔北陸道の一〕加賀(かが):北陸道7か国の一。明治16年(1883)に能登国と合わせて石川県となり、その南部を占める。
上野 
〔東山道の一〕上野(こうずけ):《「かみつけの(上毛野)」の略「かみつけ」の音変化》。現在の群馬県にあたる。上州。
上総 
〔東海道の一〕上総(かずさ):現在の千葉県中部にあたる。(かみつふさ)は、かずさの古称。上総掘り(かずさ‐ぼり)が有名。掘り抜き井戸の代表的な工法。やぐらを組んで大きい車を仕掛け、これに割り竹を長くつないだものを巻いておき、その竹の先端に取り付けた掘鉄管で掘り抜く。古くから上総を中心に行われた。
神棚 
神棚をお祭りする場所 ── 神棚は家庭生活の中心です。家の明るく清潔なところに南向きか東向きに設けます。私たちが家を立てる時には、その土地の中で一番よい向き・間取を考えますが、神さまのお住まいである神棚についても同様に、その家の中で一番よい場所におまつりします。はじめて神棚を設ける場合は、氏神さまにお願いして神棚の清祓をしてもらいましょう。
河内 
〔五畿の一〕河内(かわち):現在の大阪府南東部にあたる。河州(かしゅう)。
【き】 紀伊 
〔南海道の一〕紀伊(きい):和歌山県全域と三重県の一部とにあたる。紀州。紀国(きのくに)。
畿内 
畿内(きない):「畿」は王城から500里四方の地の意  @皇居に近い地 A京都に近い国々(五畿内)
貴船さま 
全国に約300社程あり、京都の鞍馬山の谷間にある貴船神社を総本社とします。祭神は、高神(たかおかみのかみ)、闇神(くらおかみのかみ)などで、往古、多くは貴布禰神社と記し雨乞い(反対に止雨乞い)、水乞いの神として広く信仰されています。
饗饌 
饗饌(きょうせん)「饗膳(きょうぜん)に同じ」:もてなしの料理の膳。ごちそうの酒やさかな。
【く】 刳形 
刳形(くりかた):建具などに装飾的に用いるくりぬいた板。多く、ある形を連続して用い、模様をつくる
【こ】 五畿七道 
五畿七道(ごきしちどう)とは、古代日本の律令制における、広域地方行政区画である。畿内七道(きないしちどう)とも呼ばれる。
 五畿=山城(やましろ)・山城(やましろ)・大和(やまと)・河内(かわち)・摂津(せっつ) 七道=東海道(とうかいどう)・東山道(とうさんどう)・北陸道(ほくりくどう)・山陰道(さんいんどう)・山陽道(さんようどう)・南海道(なんかいどう)・西海道(さいかいどう)
狛犬 
狛犬(こまいぬ)「高麗犬」の意:神社の社頭や社殿の前などに置かれる、一対の獅子(しし)や犬に似た獣の像。魔よけの力があるといわれ、昔は宮中で几帳(きちょう)や屏風(びょうぶ)の揺れ動くのをおさえるおもしとしても使われた。こま。向かって右に口を開いている「阿(あ)」、左に口を閉じたもの「吽(うん)」を配置します。
金毘羅さま 
「こんぴら船々、追手に帆かけてシュラシュシュシュ」の民謡は、盛んな金毘羅詣りにともなって全国津々浦々に流行したもので、その本社は香川県琴平町の金刀比羅宮で、御祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)です。航海や漁業にたずさわる人々の信仰を集め、江戸時代に入り瀬戸内海を通る大阪商人の船乗りを通じ、信仰は庶民の間にも広まり、伊勢のおかげ参りとともにこんぴら参りは船乗りにとって、一生に一度は行きたいものでした。
【さ】 西海道 
〔五畿七道の一〕西海道(さいかいどう):五畿七道の一。今の九州地方全域。大宰府(だざいふ)が統轄。初め筑前・筑後・豊前(ぶぜん)・豊後(ぶんご)・肥前・肥後・日向(ひゅうが)の7国と壱岐(いき)・対馬(つしま)の2島。天長元年(824)以後、薩摩(さつま)・大隅(おおすみ)を加えた9国2島となる。慶長14年(1609)に琉球も含む。西の海の道。西海。鎮西(ちんぜい)。
相模 
〔東海道の一〕相模(さがみ):今の神奈川県の大部分に相当する。相州。
薩摩 
〔西海道の一〕薩摩(さつま):今の鹿児島県の西部にあたる。薩州。
讃岐 
〔南海道の一〕讃岐(さぬき):香川県全域を占める。讃州(さんしゆう)。
山陰道 
〔五畿七道の一〕山陰道(さんいんどう):現在の近畿・中国地方の日本海側。丹後・丹波・但馬(たじま)・因幡(いなば)・伯耆(ほうき)・出雲(いずも)・石見(いわみ)・隠岐(おき)の8か国。そとものみち=山陰道の古称。
三方 
三方(さんぼう)「さんぽう」とも:前と左右の三方に刳形(くりかた)の穴をあけた台を方形の折敷(おしき)につけたもの。ヒノキの白木製を普通とし、神仏や貴人に物を供したり、儀式のときに物をのせたりするのに用いる。三宝ともいう。
山陽道 
〔五畿七道の一〕山陽道(さんようどう):五畿七道の一。現在の中国地方の瀬戸内海側。播磨(はりま)・美作(みまさか)・備前・備中(びっちゅう)・備後(びんご)・安芸(あき)・周防(すおう)・長門(ながと)の8か国。
【し】 信濃 
〔東山道の一〕信濃(しなの):現在の長野県にあたる。信州。
志摩 
〔東海道の一〕志摩(しま):東海道に属し、現在の三重県東部、志摩半島の鳥羽市、志摩市にあたる。志州。
下総 
〔東海道の一〕下総(しもうさ):現在の千葉県北部と茨城県の南部にあたる。(しもつふさ)は、しもうさの古称。
下野 
〔東山道の一〕下野(しもつけ):《「しもつけの(下毛野)」の略》。現在の栃木県。野州(やしゅう)。
神鏡 
(しんきょう) 1神社などで、神霊として祭る鏡。2 神前に掛けておく鏡。三種の神器の一である八咫鏡(やたのかがみ)のこと。見えない自分の心を神鏡に映してふりかえり今日一日、 公明正大に誓いをたててすごします。
神宮大麻 
(じんぐうたいま)お伊勢さまのお神札は神宮大麻と呼ばれ、天照大御神を我が民族の大御祖の神様と仰いで家庭の神棚におまつりし、日常その大前を敬拝するよう、毎年お正月を迎える前にそれぞれの氏神様より各家庭に頒たれます。そして神宮大麻をお祭りする神棚には、民族の祖神として、わが家の安全、郷土の発展、ひいては民族の繁栄と国の平安を御守護下さいますようにとのお祈りがささげられます。
神幸 
(しんこうorじんこう)祭事や遷宮などのとき、神体がその鎮座する神社から他所へ赴くこと。
神社 
神道の神を祭り、祭祀(さいし)や参拝のための施設のある所。また、その建物。やしろ。おみや。
神札 
(しんさつ)神社が発行する護符の一種。神霊やその力を象徴する図像を木や紙などに記したもの。神棚に奉安したり、門・戸口・柱に貼ったりして、無病息災・家内安全などを祈願する。熊野牛王・神宮大麻など。
  お神札のまつり方  三社造りの場合は、中央に神宮大麻を、向かって右に氏神さまのお神札を、向かって左に崇敬する神社のお神札をおまつりします。   一社造りの場合は、神宮大麻を一番手前に、そのうしろに氏神さま、そのうしろに崇敬する神社の御神札を重ねてお納めします。
神饌 
(しんせん)神饌の供え方 ── 毎朝、朝食前に手を洗い、口を漱ぎ身を清めてから神棚にお供えもの(神饌)をします。  毎日お供えするものは、米・塩・水です。神棚からお下げした神饌は、神さまの御霊がこもっているので、家族でいただきましょう。  初ものやいただき物などがあった場合も同様に、まず神さまにお供えします。また、神前には神の宿る木、栄えると木という意味をもつお榊を立てておきます。
神明さま 
全国には1万8000社の神明社(神明宮・神明神社)がありますが、そのほとんどは天照大御神をおまつりし、伊勢信仰がさかんになるにつれて、伊勢神宮の御祭神が各地におまつりされました。三重県伊勢市にある伊勢の神宮は、天照大御神をおまつりする皇大神宮(内宮)と豊受大御神をまつる豊受大神宮(外宮)との総称で全国の神社根本社と仰がれ、「本宗(ほんそう)」と呼ばれています。また鶏を神鶏として大切にしています。
【す】 菅原道真 
(すがわらみちざね) 1 無実を晴らし正直を守る神−菅公神詠 「心だに 神の道に かなひなば 祈らずとても 神や守らん」 2 国家を鎮護し忠孝を守る神 3 学問・詩歌・書道を守る神
周防 
〔山陽道の一〕周防(すおう):今の山口県東部。防州。すわ。
住吉さま 
住吉神社は底筒男命(そこつつおのみこと)、中筒男命(なかつつおのみこと)、表筒男命(うわつつおのみこと)の三神をまつる神社で、神功皇后が三韓征伐をしたときこの三神を祓の神として、又同時に海の神、水の神としてまつり、遠征帰途に福岡県・山口県・大阪府にそれぞれ住吉神社を創建されました。
隅の折敷 
隅の折敷(すみのおしき):四隅を切った折敷。すみおしき。すみ。
お諏訪さま 
お諏訪さまの総本社は、長野県の諏訪湖の近くに鎮座する諏訪神社で、長野・新潟の両県を中心に全国に約5千社分布しています。御祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)を主祭神とし、この神名の「タケ」は霊威の強いことを表す敬称で、「ミナカタ」は「水潟」に通じる水辺を意味し、霊威が強い水辺の神を意味します。つまり、水を司どり我々に限りなく恵みをくださる水と農耕の神さまとして広く信仰されています。
【せ】 摂社 
(せっしゃ)とは、ほかの神社の管理に属し、その神社の祭神と縁故の深い神を祀った、その境内または神社の附近の境外にある小規模な神社のこと
摂津 
〔五畿の一〕摂津(せっつ):現在の大阪府北西部と兵庫県南東部にあたる。摂州。津の国=摂津(せっつ)国の古称。
【そ】 惣社(総社) 
多数の神社の祭神を合わせ祀る神社。これは、一宮を含む国内全ての神社を統括・管理するという意味を持ち、その所在地がいずれも国府地域(府中)であった。
総本宮 
傘下を持つ神社には、♦伊勢神宮・内宮 ♦伊勢神宮・外宮 ♦石清水八幡宮
♦伏見稲荷大社 ♦春日大社 ♦住吉大社 ♦日吉大社 ♦八坂神社 ♦北野天満宮
♦熊野本宮大社 ♦京都ゑびす神社  ♦諏訪大社 ♦金刀比羅宮 ♦京都愛宕神社
♦日光東照宮 ♦太平山三吉神社 ♦福岡水天宮 ♦椿大神社 ♦富士山本宮浅間大社 ♦千葉神社 ♦雷電神社 ♦高鴨神社 ♦白山比盗_社 ♦志賀海神社 ♦香取神宮 ♦南宮大社 ♦加波山神社 ♦福岡の宮地獄(みやじだけ)神社 ♦宗像大社 ♦御嶽山大和本宮 ♦秋葉山本宮秋葉神社 ♦石鎚神社 ♦雲仙四面宮 ♦静岡秋葉神社 の34系列の神社 がある。
傍折敷 
傍折敷(そばおしき):饗饌(きょうせん)用の、脚つきの角盆。平折敷に脚をつけたもの。
【た】 但馬 
〔山陰道の一〕但馬(たじま):山陰道に属し、今の兵庫県の北部にあたる。但州(たんしゅう)。 但馬牛が有名。
謫居 
(たっきょ-スル) 罪によって、自宅に引きこもったり、遠くの土地へ流されたりしていること。 また、その地の住居。 (菅原道真)
七夕 
たなばた、しちせき【七夕】五節句の一。7月7日の行事。この夜、天の川の両側にある牽牛(けんぎゅう)星・織女星が、年に一度会うといい、この星に女性が技芸の上達を祈ればかなえられるといって、奈良時代から貴族社会では星祭りをした。
御旅所 
(おたびしょ)とは、
神社の祭礼(神幸祭)において神(一般には神体を乗せた神輿)が巡幸の途中で休憩または宿泊する場所、或いは神幸の目的地をさす。巡幸の道中に複数箇所設けられることもある。御旅所に神輿が着くと御旅所祭が執り行われる。
丹後 
〔山陰道の一〕丹後(たんご):現在の京都府北部にあたる。和銅6年(713)丹波国から分国。
だんじり 
「だんじり」とは、
■祭礼に奉納される山車(だし)のこと。「楽車」・「壇尻」・「台尻」・「段尻」・「地車」とも表記される。
■主に西日本の祭礼で登場し、「曳きだんじり」と「担ぎだんじり」の2種類に大別される。 地方によっては、太鼓台や布団太鼓などをこう呼ぶ場合もある。
丹波 
〔山陰道の一〕丹波(たんば):現在の京都府中部と兵庫県東部にまたがる。古くは「たには」と称した。
【ち】 筑後 
〔西海道の一〕筑後(ちくご):現在の福岡県南部にあたる。古くは筑紫(つくし)の一部。
筑前 
〔西海道の一〕筑前(ちくぜん):現在の福岡県北西部にあたる。古くは筑紫(つくし)の一部。
鎮守さま 
一定の土地に住む人々や建物を守護する神さまのことを指した。
【つ】 月のお働き 
月の満ち欠けが潮の満ちひきを司っていることはよく知られています 人間の身体は7割が水分といわれ、潮の干満と同じく人もまた月の影響を強く受けて、感情の起伏や身体のリズムが生じ、新月と満月は殺人や事故が多いことも警察・病院・消防等の調査で明らかになっています。 とりわけ女性の身心にはわかりやすく表れ、月の満ち欠けと同じサイクル29.5を平均値として「月のもの」が訪れ、この事が妊娠という最も神秘な働きにつながります。 満月の日に出産が多いということも古くから言われており、現在でも証明されているとのことです。 太陽と月が一列に並ぶ新月と満月の一日と十五日は大潮になり、この日に月並祭が行われる習わしが現在でも続いています。 現在、玉前神社ではご例祭日にちなんで十三日に行っています。
対馬 
〔西海道の一〕対馬(つしま):現在の長崎県対馬全島にあたる。対州(たいしゅう)。古くは「津島」とも書いた。現在の九州と朝鮮半島との間にある島。面積約698平方キロメートル。長崎県に属する。古くから朝鮮半島や中国との通路にあたる要地。漁業を主産業とする。
【て】 天神さま 
天神さまと呼ばれる神社は全国に1万500社あり、御祭神は菅原道真公。学問の神様として知られる道真公は平安時代初期の人で、学問の名家に生まれ、すぐれた才能を示し、右大臣として立身出世をした人で、その出世をねたんだ藤原氏の画策により九州の太宰府に左遷され亡くなります。死後、道真公の墓所に建てられたのが太宰府天満宮で、神霊を京都におまつりしたのが北野天満宮であり道真公をお祀りした神社の宗祀です。牛は、天神さまゆかりの動物で、境内にその像を見かけることがあります。
天神 
(てんじん) 1 《「てんしん」とも》天の神。あまつかみ。地祇(ちぎ)/地神(ちじん)。 2 菅原道真(すがわらのみちざね)を祭った天満宮(てんまんぐう)のこと。また、その祭神である道真のこと。
【と】 東海道 
〔五畿七道の一〕東海道(とうかいどう):伊賀・伊勢・志摩・尾張・三河・遠江(とおとうみ)・駿河・甲斐・伊豆・相模・武蔵・安房(あわ)・上総(かずさ)・下総(しもうさ)・常陸(ひたち)の15か国。
東山道 
〔五畿七道の一〕東山道(とうさんどう):東海道と北陸道に挟まれた地帯で、現在の、中部・関東・東北の山地を中心とする地域。近江(おうみ)・美濃・飛騨・信濃・上野(こうずけ)・下野(しもつけ)・出羽・陸奥(むつ)の8か国。明治元年(1868)陸奥・出羽が7か国に分かれ、13か国になった。とうせんどう。
土佐 
〔南海道の一〕土佐(とさ):現在の高知県にあたる。土州。鰹の一本釣り。
東照宮 
(とうしょうぐう) ■東照大権現(=徳川家康)を祀る神社のこと。江戸時代には500社を超える東照宮が造られたが、明治に入って廃社や合祀が相次ぎ、現存するのは約130社とされる。徳川家康の御霊を祀る日光東照宮は、全国の東照宮の総本社的存在。 ■日本三大東照宮の3つ目は? 日光東照宮・久能山東照宮ともう一社をもって「日本三大東照宮」と称されることがある。多くの場合、仙台東照宮が選ばれるが、地域ごとに自社の名前を入れて称するところも多い。全国的に通用する三大東照宮の定説はない。 ■例え 祠 だけでも、自分の所を3つ目に入れて、それぞれが勝手に 『三大東照宮』 と言うのは 大らかで 良いですね。
遠江 
〔東海道の一〕遠江(とおとうみ):現在の静岡県西部。遠淡海(とおつおうみ)のある国の意。遠州。
【な】 長門 
〔山陽道の一〕長門(ながと):今の山口県の北西部に相当する。長州。
南海道 
〔五畿七道の一〕南海道(なんかいどう):現在の近畿地方南部と四国の全域。紀伊・淡路・阿波・讚岐(さぬき)・伊予・土佐の6か国。
【に】 二十二社 
伊勢神宮を筆頭に、二十二の特定諸社を指し、年穀祈願の祈年穀奉幣をはじめ、祈羽・祈晴や国家的大事に際して臨時奉幣の対象となった神社。
【の】 能登 
〔北陸道の一〕能登(のと):今の石川県の北部にあたる。能州。
【は】 八幡さま 
八幡(はちまん)さま全国に約2万5千社あり、御祭神は普通応神天皇(おうじんてんのう)、比売大神(ひめおおかみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)の三神です。八幡信仰の発祥は大分県の宇佐神宮(宇佐八幡宮)で、京都の石清水八幡宮とともに、八幡社の総本社と仰がれ広く全国にまつられるようになりました。左右二座には仲哀天皇、玉依姫命を置くなどの例もある。八幡さまは皇室の崇敬する神様であるばかりではなく、源氏一族をはじめ武人の神として崇敬を集め又広く地域の民衆の神様としても信仰されるようになりました。鳩は八幡さまの神使とされています。八幡大神。やわたのかみ。
播磨 
〔山陽道の一〕播磨(はりま):現在の兵庫県の西南部。播州(ばんしゅう)。播州赤穂義士。
【ひ】 肥後 
〔西海道の一〕肥後(ひご):西海道に属し、現在の熊本県にあたる。肥州。
肥前 
〔西海道の一〕肥前(ひぜん):西海道に属し、現在の佐賀県と、壱岐(いき)・対馬(つしま)を除く長崎県にあたる。肥州。
備前 
〔山陽道の一〕備前(びぜん):山陽道に属し、現在の岡山県の南東部にあたる。古くは吉備(きび)国の一部。備州。
飛騨 
〔東山道の一〕飛騨(ひだ):現在の岐阜県北部。飛州。
常陸 
〔東海道の一〕常陸(ひたち):東海道に属し、現在の茨城県北東部にあたる。常州。
備中 
〔山陽道の一〕備中(びっちゅう):山陽道に属し、現在の岡山県の西部にあたる。古くは吉備(きび)国の一部。備州。
神籬 
ひもろぎ とは、
神道において神社や神棚以外の場所において祭を行う場合、臨時に神を迎えるための依り代となるもの。形式は、八脚台という木の台の上に枠を組み、その中央に榊の枝を立て、紙垂と木綿(ゆう)を取り付けたものである。
日向 
〔西海道の一〕日向(ひゅうが):現在の宮崎県と鹿児島県の一部にあたる。日州(にっしゅう)。
日吉さま(山王さま)
日吉神社は山王社とも呼ばれ、滋賀県大津市にある日吉大社が総本社で、大山咋神(おおやまくいのかみ)を主祭神としてまつります。大山咋神は日枝山(比叡山)の山の神、地主の神で延暦寺からは山王権現と称され、神仏習合の形をとり、大きな発展をとげました。猿は日吉さまの神使とされています。
平折敷 
平折敷(ひらおしき):四隅のかどを切ってない四角のままの折敷。
備後 
〔山陽道の一〕備後(びんご):山陽道に属し、現在の広島県東部にあたる。古くは吉備(きび)国の一部。備州。
【ふ】 豊前 
〔西海道の一〕豊前(ぶぜん):現在の福岡県東部から大分県北部。
豊後 
〔西海道の一〕豊後(ぶんご):現在の大分県の大部分。豊州。
【へ】 瓶子 
瓶子(へいじ)「へいし」とも:1 酒をいれて、つぐのに用いる器。形は細長く、胴が張って口が小さい。銅・錫(すず)・陶磁器などで作る。徳利(とくり)。2 紋所の名。1を図案化したもの。
幣帛 
(へいはく)とは、神道の祭祀において神に奉献するもののうち、神饌以外のものの総称である。広義には神饌も含む。「みてぐら」「幣物(へいもつ)」とも言う。
へぎ 
へぎ(折ぎ・剥ぎ・片木)
 1 薄くはぐこと。また、薄くはいだもの。特に、物を包んだりするために木を薄くけずったもの。
 2「折(へ)ぎ板」の略。
へぎ‐いた(折ぎ板)
 杉・檜(ひのき)などを薄く削って作った板。折敷(おしき)・折り箱などを作る。へぎ。
【ほ】 伯耆 
〔山陰道の一〕伯耆(ほうき):山陰道に属し、鳥取県の中西部にあたる。伯州。
鳳輦 
(ほうれん)。屋形の上に金銅の鳳凰(ほうおう)を飾った輿(こし)。天皇の晴れの儀式の行幸用のもの。鳳輿(ほうよ)。鸞輿(らんよ)。転じて、天皇の乗り物の称。
北陸道 
〔五畿七道の一〕北陸道(ほくりくどう):若狭・越前・加賀・能登・越中・越後・佐渡の7か国。くぬがのみち=北陸道の古い呼び名。ほくろくどう。
お盆 
おぼんとは盂蘭盆会の略。
7月15日を中心に祖先の冥福(めいふく)を祈る仏事。江戸時代からは13日から16日にかけて行われ、ふつう、迎え火をたいて死者の霊を迎え、精霊棚(しょうりょうだな)を作って供物をそなえ、僧による棚経(たなぎょう)をあげ、墓参りなどをし、送り火をたいて、霊を送る。 現在は、地方により陰暦で行う所と、一月遅れの8月15日前後に行う所とがある。
【ま】 末社 
(まっしゃ)とは、ほかの神社の管理に属し、その境内または神社の附近の境外にある小規模な神社のこと。
まつり 
祭りとは : 「まつろふ」、すなわち、心より従う、神のお側にお仕えするという意味をもつ。 また、「真釣り」、神と人が釣り合いながら一つになる、さらに、「待つ」、神の降臨を待ち望む、との意味も含む。: 「まつり」 は三つの要素から成り立つ。 すなわち、「清め」 と 「感応」 と 「和楽」 である。 お寵りや手水やお祓いは清め、祝詞や玉串や神楽は (神威の) 感応、直会神賑行事は (神人の) 和楽をそれぞれ現すものである。これらが過不足なく備わってこそ真の祭りと言えよう。 ─ 赤間神宮HPより。
【み】 三河 
〔東海道の一〕三河(みかわ):現在の愛知県東部。三州。
巫女 
みことは、
神社に属し、神楽を舞ったり神事に奉仕して神職を補佐する女性。
神輿 
(みこし)は、
日本の神社の祭の際に、神霊が御旅所などへ渡御するに当たって一時的に鎮まるとされる輿である。
御手座 
(みてぐら)。「みてくら」とも。神に奉納する物の総称。布帛(ふはく)・紙・玉・兵器・貨幣・器物・獣類など。また、のちには御幣をもいう。幣束。幣帛(へいはく)。ぬさ。
美濃 
〔東山道の一〕美濃(みの):東山道に属し、現在の岐阜県南部。濃州(のうしゅう)。岐阜県中南部の市。長良川と支流の板取川の流域にあり、古くから美濃紙の産地。
美作 
〔山陽道の一〕美作(みまさか):現在の岡山県北東部。和銅6年(713)備前国から分国。作州(さくしゅう)。
妙見菩薩 
■「妙見」とは「優れた視力」の意で、善悪や真理をよく見通す者ということである。 ■妙見菩薩とは、北極星を神格化した菩薩。国土を守り、災難を除き、長寿をもたらすとされる。 ■日本では、眼病平癒・安産・良縁のためにこの菩薩を本尊として行う修法があり、密教ならびに日蓮宗で祭祀。北辰(ほくしん)菩薩。
【む】 武蔵 
〔東海道の一〕武蔵(むさし):東海道に属し、現在の東京都と埼玉県のほぼ全域に神奈川県の東部を含めた地域。武州(ぶしゅう)。
陸奥 
〔東山道の一〕陸奥(むつ)(みちのく):《「みちのおく」の音変化》磐城(いわき)・岩代(いわしろ)・陸前・陸中・陸奥(むつ)の5か国の古称。今の福島・宮城・岩手・青森の4県にほぼ相当する地域。みちのくに。おく。むつ。
【や】 八坂さま(祇園さま) 
八坂さま(祇園さま)は京都の八坂神社を本社として西日本に多く、御祭神は、須佐之男命(素戔嗚尊 すさのおのみこと)を主祭神とします。9世紀中期より京都では疫病が流行し、その原因は怨霊と考えられ、その霊を鎮めるために御霊会が行われ、八坂社は牛頭天王、須佐之男命という疫病除けの神をまつっていることから、祇園御霊会がたびたび行われ、八坂社の御神徳が広まりました。
靖國神社 
靖國神社は、明治2年に建てられた東京招魂社(しょうこんしゃ)が前身で、同12年に靖國神社と改称されました。御祭神は、明治維新の殉難(じゅんなん)者、諸事変、戦没において国に生命をささげた人々の英霊240余万柱をまつります。各府県には護國神社があり、前身は各地の招魂社でその府県出身の護國の英霊をおまつりしています。
山城 
〔五畿の一〕山城(やましろ):794山背より改称。城州。現在の京都府南東部にあたる。
大和 
〔五畿の一〕大和(やまと):現在の奈良県にあたる。大和朝廷の発祥地で飛鳥(あすか)京・藤原京・平城京などが置かれた。もと「倭」と書いたが、元明天皇の時、「倭」と通じる「和」の字に「大」をつけて「大和」と書くよう定められた。
【よ】 依り代 
よりしろ とは、
神霊が依り憑く(よりつく)対象物のこと。憑り代、憑代とも書く。
【わ】 若狭 
〔北陸道の一〕若狭(わかさ):現在の福井県南西部にあたる。若州(じゃくしゅう)。 若狭塗りが有名。
 午後6時、拝殿の扉が開かれるや、一斉になだれ込んだ白装束の裸坊たちが、本殿から御網代を担ぎ出します。御網代に触れれば所願が叶う──。殺到する裸坊たちの喚声と怒号の中、地響を立てながらこの御網代が58段の大石段を含む96段の石段を滑り降ろされる様子は壮絶で、まさに「西日本屈指の荒祭」と呼ばれるにふさわしい光景です。その後、勝間の浦の御旅所でお神酒を供え再び天満宮へと向かいます。

『故郷のまつり』について

テーマは「いのち」と「活きる」

私達の故郷は「35億年前の微生物の発生」にさかのぼっているとの事です。
「私」への流れがどこかで途切れていれば「私」の存在はなかったのです。
35億年間、脈々とそれぞれの「私」への流れが営まれて来たという事です。

まつり【祭(り)】

祭とは、神霊などを祀る儀式。祭礼、祭祀(さいし)とも呼ばれる。 五穀豊穣等を願って、神社寺院で行われることが多い。 にぎやかな催しを伴うことも多く、御神輿や山車(だし)などを出して、 町内を練り歩いたりなどをする。祭りは厳粛な場面と賑やかな場面の二面性を持ち、 厳粛な場面では人々は日常よりも厳しく秩序を守ることを要求され、 賑やかな場面では日常では許されないような秩序を超えた行為を行なうことが認められる。 そのため、にぎやかな場面を指して「お祭り騒ぎ」などの言葉が派生している。 -- Wikipedia