故郷のまつり

ウソだらけの朝鮮

 百年前の朝鮮記録動画
 ・朝鮮人を熟続玩味

故郷のまつり

'15.6.22 更新'17.9.24
日本人なら 選挙前必続!!
141-幕張界隈のご案内
CAD設計製図資料室
縁結びの神・全国
全日本総合ガイドリンク
1時間に1度の笑い 一覧
縁結びの神・故郷の神社
 二十二社リンク他修復中
 石清水八幡宮 ok

故郷の城・柵
日本の年号/西暦対照表

単一プロジェクトへ

女性!催眠法で玉の輿uc
女をあげるページuc
女性向,道を拓くバイトuc

削除予定,SEO絶不調

 世間の好みに合わせよ!!
▼小倉百人一首
▼孫子を学ぶ
▼貞観政要を学ぶ



〜'17.01.31 

故郷の神社


故郷の神社[トップ]
★神社関連用語集 『故郷のまつり』内へ移動しました。

★一宮総覧 79社  下記、畿内七道の各項をクリックすれば切り替わります。
  1. 畿内
  2. 東海道
  3. 東山道
  4. 北陸道
  5. 山陰道
  6. 山陽道
  7. 南海道
  8. 西海道
山城 賀茂別雷神社 賀茂御祖神社
大和 大神神社
河内 枚岡神社
和泉 大鳥神社
摂津 住吉大社

伊賀 敢国神社
伊勢 椿大神社
志摩 伊雑宮
尾張 真清田神社
三河 砥鹿神社
遠江 小国神社
駿河 富士山本宮浅間大社
伊豆 三嶋大社
甲斐 一宮浅間神社
相模 寒川神社
武蔵 小野神社 氷川神社
安房 安房神社
上総 玉前神社
下総 香取神宮
常陸 鹿島神宮



若狭 若狭彦神社 若狭姫神社
越前 気比神宮
加賀 白山比盗_社
能登 気多大社
越中 気多神社
越後 弥彦神社 居多神社
佐渡 度津神社




丹波 出雲大神宮
丹後 籠神社
但馬 出石神社
因幡 宇倍神社
伯耆 倭文神社  しどりじんじゃ=昔、静織が織られていたところから、しずおり→しどりになったとも言い伝えられている。 ■祭神−大国主命の娘下照姫命(したてるひめのみこと) ■伯耆国一宮 ■お祭り− ■鳥取県東伯郡東郷町 ■JR松崎駅より車10分 ■公式サイトなし 御利益:安産の神として、広く県外にも御神徳が及んでいて、安産祈願の参詣者で社頭は賑わっている。
出雲 出雲大社  いずもたいしゃ ■祭神−大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)・須勢理比売(すせりひめのおおかみ) ■出雲国一宮 ■お祭り− ■島根県出雲市大社町杵築東 ■JR出雲市駅より車20分 ■明治以前は「杵築大社」「杵築社」といった 御利益:「縁結び」男女の仲を結ぶ。お互いの発展のためのつながりを結ぶ。
石見 物部神社  もののべじんじゃ ■祭神−宇摩志麻遅命(うましまじのみこと) ■石見国一宮 ■お祭り− ■島根県大田市川合町川合 ■JR大田市駅よりより車15分 御利益:文武両道の神・鎮魂の神・占い/まじない/祈祷の神・勝運の神
隠岐 水若酢神社  みずわかすじんじゃ ■祭神−水若酢命(みずわかすのみこと) ■隠岐国一宮 ■お祭り− ■島根県隠岐郡五箇村 ■西郷駅より車30分 ■公式サイトなし





播磨 伊和神社  いわじんじゃ ■祭神−大己貴命(おおなむちのみこと) ■播磨国一宮 ■お祭り− ■兵庫県宍粟郡一宮町須行名 ■JR姫路駅より車30分 ■公式サイトなし
美作 中山神社  なかやまじんじゃ ■祭神−猿神・大己貴命(おおなむちのみこと)・中山祗神・吉備武彦命・吉備津彦命 ■美作国一宮 ■お祭り− ■岡山県津山市一宮 ■JR津山駅より車15分 ■中山大明神とも言う ■公式サイトなし
備前 吉備津彦神社  きびつひこじんじゃ ■祭神−大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)他サイト ■備前国一宮 ■桃太郎伝説 ■岡山県岡山市一宮 ■お祭り− ■JR備前一宮駅より徒歩3分 ■明治以前は吉備津宮と呼ばれた 御利益:家内安全・商売繁盛・交通安全・厄除け・八方ふさがり除け・初宮詣で・七五三・安産・年祝い・病気平癒・身体健全・合格成就・就職成就・心願成就・災難除け・方災除け・豊年豊作・良縁成就・子授け・その他諸祈願
備中 吉備津神社  きびつじんじゃ ■祭神−吉備津彦命(きびつひこのみこと) ■備中国一宮 ■お祭り− ■岡山県岡山市吉備津 ■JR吉備津駅より徒歩10分 ■明治以前は吉備津宮と呼ばれた ■公式サイトなし 御利益:火難・盗難除け・延命長寿
備後 吉備津神社  きびつじんじゃ ■■祭神−吉備津彦命(きびつひこのみこと) ■備後国一宮 ■お祭り− ■広島県芦品郡新市町宮内 ■JR新市駅より徒歩20分 ■明治以前は吉備津宮・一宮大明神などと呼ばれた ■公式サイトなし
安芸 厳島神社  いつくしまじんじゃ ■祭神−市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)田心姫命(たごりひめのみこと)湍津姫命(たぎつひめのみこと) ■安芸国一宮 ■お祭り− ■広島県佐伯郡宮島町 ■JR宮島口駅より航路10分 ■平安〜鎌倉期には伊都岐島神社と記される事が多い ■公式サイトなし
周防 玉祖神社  たまのおやじんじゃ ■祭神−玉祖命(たまのおやのみこと) ■周防国一宮 ■お祭り− ■山口県防府市大崎 ■JR防府駅より車15分 ■公式サイトなし
長門 住吉神社  すみよしじんじゃ ■祭神−表筒男命(うわつつのおのみこと)中表筒男命(なかつつのおのみこと)底表筒男命(そこつつのおのみこと)応神天皇(おうじんてんのう)武内宿禰(たけのうちのすくね)神功皇后(じんぐうこうごう)建御名方命(たてみなかたのみこと) ■長門国一宮 ■お祭り− ■山口県下関市一の宮住吉 ■JR新下関より徒歩15分 ■






紀伊 日前国懸神宮  ひのくまじんぐう・くにかかすじんぐう ■祭神−日前神宮:日前大神(ひのくまのおおかみ)国懸神宮:国懸大神(くにかかすのおおかみ) ■紀伊国一宮 ■お祭り− ■和歌山県和歌山市秋月 ■南海電鉄・日前宮駅より徒歩1分 御利益:縁結び・家内安全・社運隆昌・厄除け・商売繁昌・身体安全・病気平癒・交通安全・事故防止・学業成就・合格祈願・心願成就・招福縁結び・運気隆昌・無病息災 丹生都比売神社  にうつひめじんじゃ ■祭神−丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)高野御子大神(たかのみこのおおかみ)大食都比売大神(おおげつひめのおおかみ)市杵島比売大神(いちきしまひめのおおかみ)行勝上人(ぎょうしょうしょうにん) ■紀伊国一宮(神仏融合はじまりの社) ■お祭り− ■和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野 230 ■JR妙寺駅より車20分 ■天野社・丹生社・丹生高野明神ともいう
阿波 上一宮大粟神社  かみいちのみやおおあわじんじゃ ■祭神−大宜都比売命(おおげつひめのみこと) ■阿波国一宮 ■お祭り− ■徳島県名西郡神山町 ■JR徳島駅より車60分 ■大粟大明神ともいう ■公式サイトなし 一宮神社  いちのみやじんじゃ ■祭神−大宜都比売命(おおげつひめのみこと) ■阿波国一宮 ■お祭り− ■徳島県徳島市一宮 ■JR徳島駅より車40分 ■下一宮ともいう ■公式サイトなし 大麻比古神社  おおあさひこじんじゃ ■祭神−猿田彦命(さるたひこ)・天太玉命(あまのふとだまのみこと) ■阿波国一宮 ■お祭り− ■徳島県鳴門市大麻町板東 ■JR板東駅より徒歩20分 ■公式サイトなし
淡路 伊奘諾神宮  いざなぎじんぐう ■祭神−伊奘諾尊(いざなぎのみこと)・伊奘冉尊(いざなみのみこと) ■淡路国一宮 ■お祭り− ■兵庫県津名郡一宮町多賀 ■津名一宮ICより5分 ■伊佐奈岐神社・多賀神社などともいう ■公式サイトなし
讃岐 田村神社  たむらじんじゃ ■祭神−倭迹迹日百襲姫命(やまととひもそひめ)・彦五十狹芹彦命(ひこいさせりひこ)・猿田彦大神(さるたひこ)・天隱山命(あめのかごやま)・天五田根命(あめのいたね) ■讃岐国一宮 ■お祭り− ■香川県高松市一宮町 ■琴平電鉄・一宮駅より徒歩20分 ■田村大社ともいう ■公式サイトなし
伊予 大山祗神社  おおやまつみじんじゃ ■祭神−大山祗神(おおやまつみ) ■伊予国一宮 ■愛媛県越智郡大三島町宮浦 ■井ノ口港より車5分 ■公式サイトなし
土佐 土佐神社  とさじんじゃ ■祭神−味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)・一言主神(ひとことぬしのかみ) ■土佐国一宮 ■お祭り− ■高知県高知市一宮(いっく) ■JR一宮駅より徒歩20分 ■土佐座神社・都佐座神社・高賀茂大明神ともいう 御利益:新春安全祈願祭 必勝祈願 節分祭 七五三 初宮詣 家内安全 商業繁栄 交通安全(車祓) 学業成就 厄除け 方除け 身上安全 病気平癒 安産







筑前 住吉神社  すみよしじんじゃ ■祭神−表筒男命(うわつつのおのみこと)中表筒男命(なかつつのおのみこと)底表筒男命(そこつつのおのみこと) ■筑前国一宮 ■お祭り− ■福岡県福岡市博多区住吉 ■博多駅より徒歩10分 ■公式サイトなし
筑後 高良大社  こうらたいしゃ ■祭神−高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)八幡大神(はちまんおおかみ)住吉大神(すみよしおおかみ) ■筑後国一宮 ■お祭り− ■福岡県久留米市御井町 ■JR久留米駅より車15分 ■高良玉垂命神社・高良社・高良宮ともいい、中世には高良大明神・高良大菩薩などともいった 御利益:家内安全・商売繁盛・厄祓・交通安全・延命長寿・安産・初宮詣・七五三・受験合格・成人式・良縁・結婚式・還暦祝・方除・旅行安全・開運 ・病気平癒・会社設立・その他
豊前 宇佐神宮  うさじんぐう ■祭神−八幡大神(はちまんおおかみ)・比売大神(ひめのおおかみ)・大帯姫尊(おおたらしひめのみこと) ■豊前国一宮 ■お祭り− ■大分県宇佐市大字南宇佐亀山 ■JR宇佐駅より車5分 ■公式サイトなし
豊後 柞原八幡宮  ゆすはらはちまんぐう ■祭神−仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・応神天皇(おうじんてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう) ■豊後国一宮 ■お祭り− ■大分県大分市八幡 ■JR大分駅より車10分 ■由原宮・由原八幡宮・賀来社ともいう
肥前 千栗八幡宮  ちりくはちまんぐう ■祭神−仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・応神天皇(おうじんてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう) ■肥前国一宮 ■お祭り− ■佐賀県三養基郡北茂安町 ■JR久留米駅より車20分 ■公式サイトなし 与止日女神社  よどひめじんじゃ ■祭神−与止日女命(よどひめのみこと) 肥前国一宮 ■お祭り− ■佐賀県佐賀郡大和町川上 ■JR佐賀駅より車20分 ■中世は川上社という ■公式サイトなし 御利益:庶民の縁結び・性病平癒・子宝の神
肥後 阿蘇神社  あそじんじゃ ■祭神−建磐龍神(たけいわたつのかみ)阿蘇都媛神(あそつひめのかみ)■肥後国一宮 ■熊本県阿蘇郡一の宮町 ■JR宮地駅より徒歩15分 ■阿蘇社・阿蘇宮・阿蘇大明神・阿蘇十二宮大明神などともいう 御利益:初宮、交通安全、厄祓い、還暦、安産、七五三、学業成就、年祝、眼病平癒、結婚式、他
日向 都農神社  つのうじんじゃ ■祭神−大己貴命(おおなむちのみこと)■日向国一宮 ■お祭り− ■宮城県児湯郡都農町川北 ■JR都農駅より徒歩20分 ■公式サイトなし
大隅 鹿児島神宮  かごしまじんぐう ■祭神−神功皇后(じんぐうこうごう)・応神天皇(おうじんてんのう)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)■大隅国一宮 ■お祭り− ■鹿児島県姶良郡隼人町 ■JR隼人駅より徒歩20分 ■中世には大隅国正八幡宮・正八幡宮ともいう ■公式サイトなし
薩摩 枚聞神社  ひらききじんじゃ ■祭神−猿田彦命(さるたひこ)■薩摩国一宮 ■お祭り− ■鹿児島県揖宿郡開聞町 ■JR開聞駅より徒歩10分 ■開聞社・開門社・和多都美神社などともいう ■公式サイトなし 新田神社  にったじんじゃ ■祭神−天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎ)・天照大神(あまてらすおおみかみ)・天忍穂耳尊(あめのおしほみみのかみ) ■薩摩国一宮 ■お祭り− ■鹿児島県川内市宮内町 ■JR川内駅より徒歩20分 ■新田宮・八幡新田宮ともいう ■公式サイトなし
壱岐 天手長男神社  あまのたながおじんじゃ ■祭神−仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)・応神天皇(おうじんてんのう)・仁徳天皇(にんとくてんのう)■壱岐国一宮 ■お祭り− ■長崎県壱岐郡郷ノ浦町 ■郷ノ浦港より車10分 ■興神社とも言う ■公式サイトなし
対馬 海神神社  かいじんじんじゃ ■祭神−不明 ■対馬国一宮 ■お祭り− ■長崎県上県郡峰町木坂字伊豆山 ■対馬空港より車50分 ■上津八幡宮・対馬正八幡宮・八幡本宮・伊津宮などともいう ■公式サイトなし 厳原八幡宮神社  いづはらはちまんぐうじんじゃ ■祭神−不明 ■対馬国一宮 ■お祭り− ■長崎県下県郡厳原町中村字清水山 ■対馬空港より車15分 ■下津八幡宮・正八幡宮・八幡新宮・府八幡宮などともいう ■公式サイトなし

★二十二社総覧
伊勢神宮  じんぐう ■伊勢にある『神宮=正式名称』 ■順位−二十二社の筆頭・天皇家の皇祖神 ■祭神−内宮:天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ) 外宮:豊受大御神(とようけのおおみかみ)  ■由緒/歴史− ■お祭り− ■所在地− ■交通−内宮─近鉄・宇治山田駅からバス15分:外宮─JR/近鉄伊勢市駅から徒歩5分(600m) ■神宮では年間千数百回ものお祭りが行われています。 石清水八幡宮  いわしみずはちまんぐう ■順位−二十二社の第二位・清和天皇以降の皇室守護神・鎮護国家の神 ■祭神−誉田別尊(ほんだわけのみこと)−第15代応神天皇・比淘蜷_(ひめおおかみ)・神功皇后(じんぐうこうごう)  ■由緒/歴史− ■お祭り− ■所在地−京都府八幡市八幡高坊 ■交通−   ♥御利益:祝歳参り、誕生参り、除災招福、心身健康、交通安全、病気平癒、旅行安全、受験合格、必勝祈願、お礼参り、延命長寿、成人参り、心願成就、七五三詣、厄除開運、家内安全、商売繁昌、社運隆昌、社内安全、初宮参り、安産祈願、清祓祈願 ■この神社に、なぜ発明王エジソンの記念碑があるの? 賀茂神社  かもじんじゃ ■順位−二十二社の第三位・王城鎮護の神 ■山城国一宮(賀茂別雷神社・賀茂御祖神社)参照 現松尾大社  まつのおじんじゃ(現まつおたいしゃ) ■順位−二十二社の第四位・王城鎮護の社 ■祭神−大山咋神(おおやまくいのかみ)・中津島姫命(なかつしまひめのみこと) ■由緒/歴史− ■お祭り− ■所在地−京都市西京区嵐山宮町 ■交通− 御利益:開拓、治水、土木、建築、商業、文化、寿命、交通、安産の守護神、特に醸造祖神として 平野神社  ひらのじんじゃ ■順位−二十二社の第五位・皇太子守護神・桓武天皇外戚の氏神 ■祭神−今木大神、久度大神、古開大神、比賣神 ■由緒/歴史−当社は桓武天皇の平安京遷都にともない、延暦13年(794)に平城京田村後宮から現在の地に御遷祀されました。以来1200年にわたり皇城鎮護の社として上下の信仰を集めております。 ■お祭り− ■所在地−京都市北区平野宮本町 ■交通− 御利益:結婚式場 伏見稲荷大社  いなりじんじゃ(現ふしみいなりたいしゃ) ■順位−二十二社の第六位・平安京内の守護神・東寺の鎮守神 ■祭神−宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を主祭神とし、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神を配祀する ■由緒/歴史−和銅4年(711年)2月壬午の日に、伊侶具秦公(はたのきみのいろく)が勅命を受けて伊奈利山三ヶ峯(稲荷山)に三柱の神を祀ったことに始まる。山城国風土記逸文には伊侶具秦公が稲荷神を祀ることになった経緯が書かれている。秦氏にゆかり深い神社である。延喜式神名帳には「稲荷神社三座」と記載され、名神大社に列し、月次・新甞の幣帛を受けると書かれている。 社家には学者が多く、国学者の荷田春満も当社の社家の出身である。境内には荷田春満の旧宅が保存されており、隣設して荷田春満を祭神とする東丸神社がある(元は摂末社であったが、現在は独立した神社) ■お祭り− ■所在地−京都市伏見区深草藪之内町68 ■交通−JR稲荷駅から徒歩3分、京阪伏見稲荷駅から徒歩5分 御利益:稲荷神が農業の神であるために、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益がある。 現春日大社  かすがたいしゃ ■順位−二十二社の第七位・天皇外戚の藤原氏の氏神 ■祭神−第一殿 武甕槌命(タケミカヅチのミコト)、第二殿 経津主命(フツヌシのミコト)、第三殿 天児屋根命(アメノコヤネのミコト)、第四殿 比売神(ヒメガミ) ■由緒/歴史− ■お祭り− ■所在地−奈良市春日野町160 ■交通−JR・近鉄奈良駅より奈良交通バス「大仏殿・春日大社前」もしくは「春日大社表参道」下車、徒歩10分。※時間により「春日大社本殿前」行きもあり 大原野神社  おおはらのじんじゃ ■順位−二十二社の第八位・天皇外戚藤原氏北家の氏神 ■祭神−健御賀豆智命、伊波比主命、天之子八根命、比売神 ■由緒/歴史− ■お祭り− ■所在地−京都市西京区大原野南春日町1152 ■交通−国道沓掛口から所要時間約5分 国道9号線を西進 国道沓掛口交差点を左折 6つ目の信号を右折(点滅信号も入れて)二つ目の交差点を左折すると大原野小学校に出ます その信号を右折 三叉路を左に進むと樫本神社に出ます。更に右に進むと大原野神社です。  大神神社  おおみわじんじゃ ■順位−二十二社の第九位・大和の古社・奈良以前の大和朝廷の王権守護神 ■祭神−大物主大神(おおものぬしのおおかみ)配祀−大己貴神(おおなむちのかみ)少彦名神(すくなひこなのかみ) ■由緒/歴史−大神神社は、倭大物主櫛長玉命を祭神とし、大巳貴神・少彦名神を配祀しており、三輪山全体を神体山として古代信仰をそのまま今日まで伝えており、神社は拝殿のみがあって本殿はなく、三輪山の山中には三カ所の磐座がある。 ■お祭り− ■所在地−奈良県桜井市三輪 ■交通−■JR三輪駅より徒歩5分 ■桜井駅(JR・近鉄)よりバス「三輪明神参道口」下車 徒歩10分 ■西名阪自動車道 天理インターより車で20分 御利益:国造りの神様として、農業、工業、商業すべての産業開発、 方除、治病、造酒、製薬、禁厭、交通、航海、縁結びなど、 世の中の幸福を増進することを計られた人間生活の守護神として 尊崇されています。 石上神宮  いそのかみじんぐう ■順位−二十二社の第十位・大和の古社・大和朝廷の王権守護神 ■祭神−布都御魂(ふつのみたま)神 布留御魂(ふるみたま)神 布都斯御魂(ふつしみたま)神 配祀−宇摩志麻治(うましまじ)命 五十瓊敷(いにしき)命 白河天皇 市川臣 ■由緒/歴史−石上神宮は日本最古ともいわれる。大和朝廷が成立し、第10代崇神(すじん)天皇が在位されたのは3世紀後半と想定されている。天皇は山辺に近い磯城瑞籬宮(しきみずがきのみや)に都された。 この崇神天皇のときまで宮中に奉斎され、天皇と御座を同じくされていた天剣を、物部伊香雄命に銘じて十種神宝(とくさのかんだから) と共に石上邑に奉祀された。これが、石上神宮の始まりであるという。この神社には本来、本殿は存在せず、拝殿の奥の聖地(禁足地)を「布留高庭」「御本地」などと称して祀り、またそこには2つの神宝が埋葬されていると伝えられていた。1874年の発掘を期に、出土した剣や曲玉などの神宝を奉斎するため本殿を建造。1913年には、本殿が完成した。禁足地は今もなお、布留社と刻まれた剣先状石瑞垣で囲まれている。 ■お祭り− ■所在地−奈良県天理市布留町 ■交通−■近鉄奈天理駅・JR天理駅より奈良交通バス20、24、28番乗車石神神宮前下車すぐ(所要時間8分)■車で行く場合・名阪国道、天理東インターを降りて南下すれば見えてきます。無料駐車場あり ■公式サイトなし 大和神社  おおやまとじんじゃ ■順位−二十二社の第十一位・大和の古社・大和朝廷の王権守護神 ■祭神−日本(大和)大国魂大神(おおやまとおおくにだまのおおかみ・万物の生育発展、人間及び生物の生命を司る神) 八千戈大神(やちほこのおおかみ)・健康増進、家門繁栄、国内平穏、民族和平を守り、勝ち運を授ける神 御歳大神(みとしのおおかみ)・五穀豊穣、殖産工業発展を司る神 : 戦艦大和戦歿英霊を祀る ■由緒/歴史− ■お祭り−ちゃんちゃん祭 ■所在地−奈良県天理市新泉町 ■交通−JR桜井線「長柄(ながら)」駅下車。徒歩約10分。 ■公式サイトなし 広瀬大社  ひろせたいしゃ ■順位−二十二社の第十二位・大和の五穀豊穣祈願の神 ■祭神−若宇加能売命(わかうかのめのみこと)櫛玉命(くしたまのみこと)穂雷命(ほのいかづちのみこと) ■由緒/歴史−崇神天皇九年(前89年)、廣瀬の河合の里長に御神託があり、一夜で沼地が陸地に変化し、橘が数多く生えたことが天皇に伝わり、この地社殿を建て祀られるようになる。 ■お祭り−砂かけ祭(2月11日)・大忌祭(8月21日) ■所在地−奈良県北葛城郡河合町川合 ■交通−JR法隆寺駅より東南3q:徒歩30分 バス:近鉄高田行き城古下車 結崎行き城古東下車 御利益:五穀豊穣・水難鎮護・産業興隆・河川交通安全・安産・除災招福・衣食住の守護・等々 龍田大社  たつたじんじゃ(現たつたたいしゃ) ■順位−二十二社の第十三位・大和の風水害防護の神 ■祭神−天御柱命(あめのみはしらのみこと−男神)国御柱命(くにのみはしらのみこと−女神) ■由緒/歴史− ■お祭り−滝祭り4月3日 ■所在地−奈良県生駒郡三郷町立野南 ■交通− ■公式サイトなし 住吉大社  すみよしじんじゃ(現すみよしたいしゃ) ■順位−二十二社の第十四位・対外征討神・海上守護神 ■摂津国一宮(住吉大社)参照 日吉大社 ひよしじんじゃ・さんのうごんげん(現ひよしたいしゃ) ■順位−二十二社の第十五位・比叡山の地主神・天台宗延暦寺の守護社 ■祭神−108社の神々が祀られ、御主神は大山咋神(東本宮)大巳貴神(西本宮)の二柱で、古事記神代巻に「日枝の山に坐す大山咋の大神」と記されている。 ■由緒/歴史−全国各地にある3,800余りの「山王(さんのう)さん」の総本宮。「山王七社」「山王二十一社」ともいわれ、他に例を見ないほど摂社・末社が多くあります。創祀は古事記に記されるほど古く、地主神である大山咋神(おおやまくいのかみ)とその妻、鴨玉依姫神(かもたまよりひめのかみ)を祀ったのが始まりです。 ■お祭り−山王祭(4月12日〜4月15日)■所在地−比叡山 ■交通−京阪電車石坂線坂本駅より徒歩5分・名神高速道路 京都東インター下車、161バイパスにて約10分 梅宮大社 うめみやじんじゃ(現うめのみやたいしゃ) ■順位−二十二社の第十六位・天皇外の戚橘氏の氏神 ■祭神−●本殿 1)酒解神(さけとけのかみ)[大山祗神(おおやまずみのかみ)] 2)その娘の酒解子神(さけとけこのかみ)[木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)] 3)酒解子神の夫の大若子神(おおわかこのかみ)[瓊々杵尊(ににぎのみこと)] 4)夫婦の子、小若子神(こわくこのかみ)[彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)] ●相殿 1)橘清友公(たちばなのきよともこう) 2)その娘の橘嘉智子皇后(たちばなのかちここうごう)[檀林皇后(だんりんこうごう)] 3)その夫の嵯峨天皇(さがてんのう) 4)夫婦の子、仁明天皇(にんみょうてんのう) ■由緒/歴史−創祀についての詳細はよくわからないらしいが、約1300年前,橘諸兄(たちばなのもろえ)の母三千代が山城国綴喜郡の井手寺内に橘氏一族の氏神として、酒解神など四神を祀ったのが創祀とされているようである。 ■お祭り−梅宮祭(4月3日)・嵯峨天皇祭(8月27日) ■所在地−京都市右京区梅津フケノ川町 ■交通− 御利益:酒造守護・授子安産守護・学業成就守護・縁結の神・音楽芸能の神 ◎子宝の石またげ石(詳細はサイト) :ご夫婦ご一緒に子授けの祈祷を受けていただかないと…、との事です。 吉田神社  よしだじんじゃ ■順位−二十二社の第十七位・天皇外戚の藤原山陰流の氏神 ■祭神−建御賀豆知命(たけみかづちのみこと)伊波比主命(いはいぬしのみこと)天之子八根命(あめのこやねのみこと)比売神(ひめがみ) ■由緒/歴史− ■お祭り−今宮社神幸祭10月6-8日 ■所在地−京都市左京区吉田神楽岡町 ■交通−京阪電車「出町柳駅」下車 徒歩約20分  広田神社  ひろたじんじゃ ■順位−二十二社の第十八位・対外防衛の神 ■祭神−照大御神荒御魂(あまてらすおおみかみのあらみたま) 賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと) ■由緒/歴史−■所在地−兵庫県西宮市大社町 ■交通−JR:西ノ宮駅北西より、阪急バス乗車、広田神社前停下車 御利益:勝運合格、開運隆盛、子授安産、文学歌謡、厄災消除、交通安全、立身出世、罪障祓滅、先導開拓に大いに霊験あらたか。 ■阪神タイガースが毎年恒例の必勝祈願を行う神社 現八坂神社  ぎおんじんじゃ(現やさかじんじゃ) ■順位−二十二社の第十九位・疫病鎮圧の神・平安京内の守護神 ■祭神−素戔嗚尊(すさのをのみこと)・櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)八柱御子神(やはしらのみこがみ) ■由緒/歴史−八坂神社の歴史は、社伝によれば平安建都の約150年前−斉明天皇2年(656)と伝えられています。都の発展とともに、日本各地から広く崇敬を集め、現在も約3千の分社が日本各地にあります。 ■お祭り−祇園祭(7月1日-31日) ■所在地−京都市東山区祇園町北側 ■交通−  北野天満宮  きたのじんじゃ(現きたのてんまんぐう) ■順位−二十二社の第二十位・藤原摂関家の守護神・平安京内の守護神 ■祭神−菅原道真公(すがわらのみちざねこう) ■由緒/歴史−当宮は菅原道真公をお祀りした神社の宗祀であり、国を鎮め守る神として平安時代中期多治比文子らによって北野の右近馬場に菅原道真公の御霊をお祀りしたのが始まりとされています。 ■お祭り−梅花祭(2月25日) ■所在地−京都府京都市上京区馬喰町  ■交通−JR京都駅より市バス50・101系統JR・地下鉄二条駅より市バス8・55系統:JR円町駅より203系統 御利益:農耕の神・正直至誠の神・冤罪を晴らす神・学問和歌連歌の神・渡唐天神・芸能の神・厄除の神 丹生川上神社  にうかわかみじんじゃ ■順位−二十二社の第二十一位・大和の水源神・祈雨祈晴の神 ■祭神−罔象女神(みずはのめのかみ) ■由緒/歴史− ■お祭り− ■所在地−奈良県吉野郡川上村大字迫宮字平167 ■交通− ■公式サイトなし 貴船神社  きぶねじんじゃ ■二十二社の第二十二位・山城の賀茂川上流の水源神・祈雨祈晴の神 ■祭神−高おかみ神(たかおかみのかみ) ■由緒/歴史− ■お祭り−貴船祭(きぶねまつり−6月1日) ■所在地−京都府京都市左京区鞍馬貴船町 ■交通− 御利益:心願成就・えんむすび・家内安全・商売繁盛など。

★天皇・皇族を祀る神社総覧 12社
白峰神宮  しらみねじんぐう ■祭神−−第75代崇徳天皇(すとくてんのう)・第47代淳仁天皇(じゅんにんてんのう) ■由緒/歴史−慶応2年、孝明天皇が、当神宮の創建を幕府に命じたが、崩御。その後、その子・明治天皇が、父帝の意志を継ぎ、社地を公卿飛鳥井家邸地に定め、飛鳥井家邸内社を地主社とし、讃岐から崇徳天皇の神霊を迎えて神宮に鎮祭 ■お祭り− ■所在地−京都市上京区今出川通堀川 ■交通−市バス堀川今出川徒歩1分・地下鉄今出川駅西へ歩いて9分  御利益:・スポーツ闘魂お守り・根性お守り 水無瀬神宮   みなせじんぐう  ■祭神−82代-後鳥羽天皇(ごとばてんのう) 83代-土御門天皇(つちみかどてんのう) 84代-順徳天皇(じゅんとくてんのう)  ■由緒/歴史−【承久の乱】 後鳥羽上皇は、度重なる熊野詣や寺社造営に乱費を繰り返して財政を圧迫し、専制指向を強めていたが、将軍源実朝が緩衝勢力となって幕府との全面対立には至っていなかった。しかし実朝が甥の公暁(くぎょう)に鎌倉で暗殺されると、後鳥羽は幕府との協調に意欲を失い、急速に幕府との関係は悪化していく。上皇は反幕府勢力を引き寄せ、幕府の宮将軍東下(鎌倉詣)要請も蹴ってしまう。息子の順徳天皇も反鎌倉で父後鳥羽と決起することを決め、承久3年4月、嫡男懐成(かねなり:85代仲恭天皇)に譲位してしまう。そして5月15日後鳥羽上皇は京都守護職を滅ぼし、ここに「承久の乱」が開始された。結果は後鳥羽上皇側の大敗で、参謀の宮廷臣下達は処刑され、後鳥羽は隠岐へ、順徳は佐渡へ、その他の重臣も但馬・備前などへ流刑となった。  ■お祭り−・後鳥羽天皇祭(4/4)・順徳天皇祭(10/14)・土御門天皇祭(11/13)・例祭(12/7)  ■所在地−大阪府三島郡島本町広瀬  ■交通−字  御利益:字  ■公式サイトなし 鎌倉宮(大塔宮)   かまくらぐう(おおとうのみや)  ■祭神−大塔宮 護良親王(もりながしんのう):新政の原動力となった豪壮武勇の後醍醐天皇の皇子。鎌倉東光寺幽閉で知られる。  ■由緒/歴史−  ■お祭り−かまくら朝顔市(7月29日・30日)  ■所在地−神奈川県鎌倉市二階堂154  ■交通−JR鎌倉駅より:徒歩約20分:バス約8分 ─ 約30台収容(有料)  御利益:神前結婚式・初宮詣・七五三祝・交通安全祈願・厄祓・安産祈願 ほか 井伊谷宮   いいのや‐ぐう  ■祭神−宗良親王(むねなが‐しんのう):[1311〜1385?]後醍醐天皇の皇子。初め尊澄法親王と称し、天台座主となる。元弘の変に敗れて讚岐(さぬき)に配流。建武政権崩壊ののち還俗、南朝の中心として各地を転戦。「新葉和歌集」を撰集。家集に「李花集」がある。  ■由緒/歴史−当宮は、明治5年に明治天皇の思し召しにより御鎮座、翌明治6年に静岡県でも数少ない官幣社(井伊谷宮は官幣中社)という格式の高い神社となりました。以来、昭和5年には昭和天皇が御親拝になり、さらに昭和58年には現在の天皇皇后両陛下がご参拝されるなど、皇室とも大変に関係の深い神社であります。  ■お祭り−井伊谷宮例祭(9月22日)  ■所在地−静岡県浜松市引佐町井伊谷  ■交通−東名浜松西ICより257号線約15分/遠鉄バス渋川線・井伊谷四つ角下車徒歩10分/遠鉄バス奥山線・神宮寺下車徒歩5分  御利益: 和歌に秀でておられたことから「学徳成就・合格」の神様として崇められ、また73歳と、当時としては大変御長命であったため「長寿・除災開運」の守護神として信仰されています。  ■公式サイトなし 赤間神宮   あかまじんぐう=元来は寺院であり、神仏分離以前は阿弥陀寺といった。「耳なし芳一」の舞台であり、平家一門を祀る塚があることでも有名。  ■祭神−安徳天皇  ■由緒/歴史−文治元年(1185)、源平合戦の最後、わずか8歳で壇ノ浦で沈んだ安徳天皇を祭った神社。 『平家物語』先帝身投では、「尼ぜ、われをばいづちへ具して行かむとするぞ」と尋ねる安徳天皇を祖母の平時子が抱きつつ「浪の下にも都のさぶらふぞ」と言って身投したとされており、赤間神宮は「浪の下の都」=竜宮をイメージした門の作りとなっている。  ■お祭り−先帝祭(5月2日=御祭神安徳天皇御命日)─ 4日  ■所在地−山口県下関市阿弥陀寺町  ■交通−●下関駅より バス10分/タクシー5分 ●新下関駅より バス20分/タクシー15分  御利益:不詳 八代宮   やつしろぐう。俗に「将軍さん」と呼ぶ。  ■祭神−懐良親王(かねよししんのう)=南朝の征西大将軍(後醍醐天皇皇子) 配祀 良成親王(後村上天皇皇子) ■懐良親王を擁立した菊池氏は、正平7年/文和元年(1352年)の針摺原の戦い(福岡県太宰府市)で、さらに正平14年/延文4年(1359年)の筑後川の戦い(大保原の戦い、現福岡県小郡市)では菊池武光、赤星武貫、宇都宮貞久、草野永幸ら南朝方が、直冬方から幕府に復帰した少弐頼尚傘下の北朝方を破り、九州の拠点である大宰府を制圧する。  ■由緒/歴史−熊本城の支城、八代城「白鷺城」(寛文12年(1672)落雷による火災で天守・櫓・長塀をはじめ、多くの建造物が焼失、明治3年(1870)には廃城となる。)その跡に、明治16年(1883)に八代宮が建立される。  ■お祭り−不詳  ■所在地−熊本県八代市松江城町  ■交通−車 九州自動車道八代ICから八代港線経由15分: JR 八代駅からバス15分八代宮前下車すぐ  ■公式サイトなし 宮崎神宮   みやざきじんぐう  ■祭神−神武天皇(じんむてんのう)  ■由緒/歴史−不詳  ■お祭り−神武大祭: 毎年秋(2005年は10/29,30)に 御神幸祭(神武大祭)が開かれます。神賑(しんしん)行列は約1000人が参加、同神宮を出発し、橘通りを経て4、5キロ離れた瀬頭御旅所まで、ゆったりとしたペースで練り歩く祭り。宮崎の秋の風物詩となっており、沿道は多くの見物客で賑わいます。  ■所在地−宮崎県宮崎市神宮  ■交通−宮崎神宮駅より500m  ■公式サイトなし 橿原神宮   かしはらじんぐう  ■祭神−神武天皇  ■由緒/歴史−橿原神宮は、御祭神・神武天皇が畝傍山の東南・橿原の地に宮を建てられ即位の礼を行われた宮址に、明治23年に創建された。  ■お祭り−例祭(紀元祭・きげんさい)」 2月11日(現在の建国記念の日)  ■所在地−橿原市久米町  ■交通− 橿原神宮前駅(中央出口)下車、徒歩10分。 駐車場 約800台 大型観光バス 2,000円 その他バス及び大型車 1,000円 普通車 500円 拝観料 宝物館(崇敬会館内) 大人 300円 高校生以下 200円(但し20名以上の団体は1割引) その他 無料  ■公式サイトなし 金崎宮  かねがさきぐう 通称、親王さん  ■祭神−尊良親王(たかよししんのう) 恆良親王(つねよししんのう)  ■由緒/歴史−延元元年(1336年)恒良、尊良両親王を守護した新田義貞が足利軍と戦った古戦場です。戦いは激しさを極め、尊良親王ら300人は籠城から半年後、城に火を放ち自害しました。中腹の金崎宮には両親王が祀られています。小高い山にあるため眺めもよく、桜の名所としても知られています。戦国の時代に信長・秀吉・家康・利家が勢揃いしました。  ■お祭り−敦賀 花換まつり(4月1日(土)〜4月15日):金崎宮へ桜見物に訪れた男女が「花換えましょう」と声をかけあい、桜の小枝を交換することで思いを伝えたといわれる、ロマンチックなお祭りです。「花換え」をしたカップルは将来幸せに恵まれるといわれています。: 御船遊管絃(10月20日)  ■所在地−福井県敦賀市金ケ崎町  ■交通−サイト参照  御利益:「縁結び・恋愛成就」「難関突破」「開運招福」「金運招福」: なかなかのお守りがあります。ここの宮司さんはアイディアマンのようです。 平安神宮   じんじゃ  ■祭神−第50代 桓武天皇・第121代 孝明天皇:平安京の最初と最後の天皇を祀る  ■由緒/歴史−平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。その後、皇紀2600年にあたる昭和15年には、市民の懇意によって平安京有終の天皇、第121代孝明天皇のご神霊が合わせ祀られ、「日本文化のふるさと京都」のおや神様として広く崇敬を集めることとなりました。  ■由緒/歴史−  ■お祭り−時代祭(京都の誕生日10月22日)  ■所在地−京都市左京区岡崎西天王町  ■交通−市バス東山二条、または京都会館美術館前下車/入園時間:午前8時30分〜午後5時30分(3月1日〜14日、9月、10月は午後5時まで。11月〜2月は午後4時30分まで)入園料:境内無料、神苑:600円 明治神宮   めいじじんぐう・内苑・外苑  ■祭神−明治天皇 昭憲皇太后:初詣参拝者数は毎年全国1位を記録しています。  ■由緒/歴史−明治45年7月30日に崩御された明治天皇と 大正3年4月11日に崩御された昭憲皇太后を祀る神社。創建は大正9年(1920)11月1日。第一次世界大戦の勃発による予算難の中、延べ11万人の勤労奉仕と、10万本の献木により、現在のような広大な人工林を完成させたという。  ■お祭り−未調査 :ハイキングコース(代々木八幡駅 ─ 8分 ─ 春の小川記念碑 ─ 2分 ─ 代々木公園参宮橋門 ─ 15分 ─ 渋谷門 ─ 5分 ─ NHKスタジオパーク ─ 15分 ─ 神宮橋 ─ 20分 ─ 明治神宮御苑 ─ 30分 ─ 参宮橋駅)  ■所在地−東京都渋谷区代々木神園町1  ■交通−JR原宿駅から徒歩10分   御利益:明治神宮にはおみくじはなく、「大御心」 という形で明治天皇御製の和歌が授与されます。宝物殿、文化館宝物展示室共通500円、中学生以下無料

★建武中興十五社 15社
吉野神宮  天皇・皇族を祀る神社 『吉野神宮』 を参照下さい。 鎌倉宮  天皇・皇族を祀る神社 『鎌倉宮』 を参照下さい。 井伊谷宮  天皇・皇族を祀る神社 『井伊谷宮』 を参照下さい。 八代宮  天皇・皇族を祀る神社 『八代宮』 を参照下さい。 金崎宮  天皇・皇族を祀る神社 『金崎宮』 を参照下さい。 小御門神社   こみかどじんじゃ  ■祭神−太政大臣・藤原師賢公(ふじわらのもろまさこう=(1301-1332) 鎌倉末期の公家。大納言。建武中興の礎石となった師賢は後醍醐天皇の討幕計画(元弘の乱)に参加。後醍醐天皇の御衣を着て身代わりとして叡山に赴き、僧兵を糾合。天皇の笠置落ちを助ける。後に事破れて元弘(げんこう)2年(1331)5月、この地に配流(はいる)され32歳で亡くなる。)  ■由緒/歴史−明治12年(1879)の創建。天皇から小御門神社の社号を賜る。  ■お祭り−例祭日(4月29日)(10月4日)  ■所在地−千葉県香取郡下総町名古屋898  ■交通−成田インターチェエンジから20分 JR成田線滑河駅から2.5キロメートル  御利益:身代りの神(交通安全・航空安全) 回復の神(病気平癒・事業回復) 菊池神社   きくちじんじゃ  ■祭神−菊池武時公、同武重公、同武光公:菊池武時は楠木正成をして忠烈第一と言わしめた勤皇武将。  ■由緒/歴史−慶応4年(1868年)、熊本藩主の分家の長岡護美の建言により、明治天皇が熊本藩に菊池氏を顕賞し祭祀を行うよう命じた。これにより、菊池城址に社殿が造営され、明治3年(1870年)4月28日に鎮座祭が行われた。中世の菊池氏の守山城(「隈府城」「雲上城」「菊池本城」などとも呼ばれる)跡に建つ。建武の新政で楠木正成は、「武時は帝(後醍醐天皇)に一命を賭した忠臣第一の人」と賞賛し、武時の後を継いだ菊池武重は恩賞として肥後一国を与えられた。  ■お祭り−例祭(4月5日)(10月15日)  ■所在地−熊本県菊地市隈府  ■交通−西鉄バス「七隈四ツ角」から徒歩3分。「歴史館」開館  午前9時から午後5時 休館日 年中無休 入館料 大人 300円、大学・高校 200円、小中学校 100円  ■公式サイトなし 湊川神社   みなとがわじんじゃ  ■祭神−楠木正成公=[1294〜1336]南北朝時代の武将。河内の土豪。後醍醐天皇の鎌倉幕府討伐計画に応じ、幕府軍を相手に奮戦。建武の中興の功績で河内の国守と守護を兼ね、和泉(いずみ)守護となった。のち、足利尊氏(あしかがたかうじ)と摂津湊川(みなとがわ)で戦い、敗死。大楠公(だいなんこう)。 同正行公、同正季卿  ■由緒/歴史−元禄5年(1692年)水戸光圀公(義公)が大楠公のご墓所「嗚呼忠臣楠子之墓」を建立。 明治維新の前後には、新しい日本の国づくりを願ったたくさんの志士達がお墓に詣でつつ国事に奔走しました。幕末から維新にかけて大楠公の御神霊を奉斎したいという国民運動が盛んになり、明治元年(1868年)、明治天皇は大楠公の忠義を後世に伝えるため、神社を創建するようお命じになり、当時のお金で千両という大金を下されました。 明治5年(1872年)5月24日、ご墓所・ご殉節地を含む地に湊川神社が創建されたのです。 大楠公は、智・仁・勇の三徳を備える非常な人格者で、聖人とまで言われ仰がれた人でした。  ■お祭り−楠公祭(5月25日):楠公祭は、湊川の戦い(みなとがわのたたかい)で足利軍(あしかがぐん)にやぶれ、楠木正成(くすのきまさしげ)が弟や子どものほか28人とともに自害(じがい)した日に行われています。  ■所在地−神戸市中央区多聞通  ■交通−JR神戸線 「神戸駅」から北へ徒歩約3分:JR新幹線「新神戸駅」より車で約10分 名和神社   なわじんじゃ  ■祭神−名和伯耆守源朝臣長年公(名和長年):後醍醐天皇を船上山に迎え、新政樹立に貢献した伯耆の名将。ちなみにここの神主さんは名和氏の末裔とのことです。  ■由緒/歴史−明治16年に別格官幣社名和神社として造営される。明治16年に初めて参道に桜が植えられて以来、広大な境内は、山陰有数の“サクラのトンネル”としても有名。毎年4月上旬になると多くの花見客で賑わう  ■お祭り−不詳  ■所在地−鳥取県西伯郡大山町御来屋328  ■交通−山陰本線名和駅周辺〜徒歩5分  御利益:不詳  ■公式サイトなし 阿部野神社   あべのじんじゃ  ■祭神−北畠親房(きたばたけ‐ちかふさ)・北畠顕家(あきいえ=親房の長男)  :親房は後醍醐天皇の皇子世良(ときなが)親王の養育にあたったが、その死によって出家。建武の中興により、再び出仕。顕家とともに義良(のりなが)親王を奉じて東国下向を企て、常陸(ひたち)に上陸。結城親朝らを誘致しようとしたが成功せず、のち吉野に帰った。以後、南朝方の政治・軍事の中心人物として活躍。「神皇正統記」を著す。【神皇正統記】(じんのうしょうとうき):南北朝時代の史論書。北畠親房著。延元4=暦応2年(1339)成立。興国4=康永2年(1343)改訂。日本建国の由来から後村上天皇までの事跡を示し、南朝の正統性を論じたもの。  ■由緒/歴史−明治15年、建武中興に尽力した功績により、阿部野神社として創立。  ■お祭り−節分祭(2月3日)・桜祭り(4月2日)・夏祭り(7月21日-22日)  ■所在地−大阪市阿倍野区北畠  ■交通−境内駐車場あり  御利益:知恵と勇気の神様 藤島神社   ふじしまじんじゃ  ■祭神−新田義貞公:清和源氏を祖とするも天皇親政に命を賭けた名将。  ■由緒/歴史−新田義貞は延元3年(1338年)、灯明寺畷(現 福井市新田塚町)で戦歿した。明暦年間(1655年〜58年)、その地から兜が発見され、新田義貞の兜であるとされた。万治元年(1660年)、福井藩主・松平光通は兜が発見された場所に「新田義貞戦死此所」の碑を建て、その場所は「新田塚」と呼ばれるようになった。明治3年(1870年)、福井知藩事・松平茂昭は新田塚に祠を建て、明治9年、「藤島神社」と名づけられて別格官幣社に列した。明治14年に福井市牧の町に遷座し、明治34年5月に現在地に再度遷座した。  ■お祭り−不詳:約60年にわたる南北朝時代(1300年代)。南朝方の新田義貞は、天皇の皇子桓良(つねよし)親王を奉じて越前にいました。敵は北朝・足利方の武将斯波高経(しばたかつね)。斯波は黒丸城にこもり、原目、藤島、安居などのいわゆる足羽七城を連携させた防御体勢をとり、平泉寺僧兵の応援も受けていました。一方、義貞は燈明寺(とうみょうじ・福井市郊外)に本陣を置き、全軍を7つに分けて一斉攻撃をかけました。しかし義貞は、 藤島城での新田軍苦戦の報告を受け、50騎を率いて応援に向かうところを敵300騎と弓箭隊と遭遇。敵の矢を眉間に受け戦死してしまいます。享年37歳でした。 義貞戦死後、弟である脇屋義助(わきやよしすけ)が越前で奮戦しましたが、大軍を擁した足利軍の前に、南朝方最後の拠点である鷹巣城(たかすじょう・福井市郊外)は落城、越前は北朝方が制圧します。  ■所在地−福井市毛矢  ■交通−JR福井駅→京福バス赤十字病院行きで10分、バス停:不動山口下車、徒歩5分 ■駐車場 なし 境内自由  ■公式サイトなし 結城神社   ゆうきじんじゃ  ■祭神−結城宗広公:新田義貞公と協力して鎌倉幕府を倒した忠義の東国武将  ■由緒/歴史−宗広公は続く南北朝の内乱で後醍醐天皇の皇子義良親王を奉じて各地を転戦したが、北畠親房らと海路を東国に赴く途中に病死したといわれている。神社の周辺は古くから結城の森と呼ばれ、神社は結城塚、結城明神とも呼ばれて地元の信仰を集めている。  ■お祭り−♦ウメの名所:300本の華麗なしだれ梅で有名:梅まつり期間中のみ観梅500円。 ♦初えびす(1月10日)、例大祭(5月1日〜3日)  ■所在地−三重県津市結城町  ■交通−♦JR・近鉄津駅から「米津」「天白(三雲町役場)」行きバス14分「結城神社前」下車徒歩3分♦伊勢自動車道・津ICから車で20分  御利益:不詳  ■公式サイトなし 霊山神社   りょうぜんじんじゃ  ■祭神−北畠親房公、同顕信公、同顕家公、同守親公:義良親王(後村上天皇)を奉じて父親房らと霊山に陸奥鎮守府を開いた忠臣 ♦・顕家公。  ■由緒/歴史−明治14年(1881)に、南朝の忠臣北畠親房、顕家、顕信、守親を祀るために造営されました。現在の本殿は昭和15年(1940)の再建となっています。  ■お祭り−♦春の例祭(4月29日):濫觴(らんじょう)の舞、子供たちによる獅子舞、霊山太鼓や古武道が奉納される。 ♦秋の例祭(10月10日)  ■所在地−福島県伊達市霊山町大石字古屋舘1  ■交通−♦JR東北新幹線・東北本線福島駅から車35分 ♦東北自動車道 福島西IC 駐車場 有(70台)  御利益:選挙当選  ■公式サイトなし 四條畷神社   しじょうなわてじんじゃ  ■祭神−楠木正行(小楠公)、同正時公、和田賢秀卿:如意輪寺の扉に矢尻で刻んだ辞世の歌「帰らじと かねて思えば梓弓 無き数に入る名をぞ留むる」や、父正成との桜井の宿での別れが有名。  ■由緒/歴史−明治23年、建武中興に尽力した功績により、別格官幣社として四條畷神社が創設された。  ■お祭り−正行の命日にあたる2月12日には毎年例祭が行われ、4月5日には春祭(楠公さくら祭)、10月5日には秋祭があります。  ■所在地−大阪府四条畷市南野  ■交通−JR四条畷駅→徒歩15分  御利益:字  ■公式サイトなし 北畠神社   きたばたけじんじゃ  ■祭神−北畠顕能公、同親房公、同顕家公:伊勢国司となった顕能は親房公の三男、ここに霧山城を築いて40年間各地を転戦。  ■由緒/歴史−江戸時代前期に創建された神社。北畠氏の館があったところで、庭園にその名残をとどめている。  ■お祭り−例祭日(10月13日)  ■所在地−三重県津市美杉町上多気  ■交通−♦JR伊勢竹原駅→三重交通バス丹生俣行きで42分 ♦バス停:北畠神社前下車、徒歩すぐ ♦境内自由(庭園300円)  ■公式サイトなし

★功臣・英霊を祀る神社総覧 28社
談山神社   たんざんじんじゃ  ■祭神−♦藤原鎌足(ふじわらのかまたり)(談山大明神・談山権現) ♦生前は中臣鎌足 ♦主な功績 大化の改新  ■由緒/歴史−♦明治7年 ♦645年、中大兄皇子・石川麻呂らと協力して飛鳥板蓋宮(あすかのいたぶきのみや)にて、当時政権を握っていた蘇我入鹿を暗殺、入鹿の父の蘇我蝦夷を自殺に追いやった(乙巳の変)。この功績から、内臣(うちつおみ)に任じられ、軍事指揮権を握った。669年、死の直前に、天智天皇から大織冠を授けられ、内大臣に任じ、「藤原」の姓を賜った。 ♦談山の名の由来は、藤原鎌足と中大兄皇子が大化の改新の談合をこの多武峰にて行い、後に「談い山(かたらいやま)」「談所ヶ森」と呼んだことによるとされる。  ■お祭り−♦神幸祭(4月第二日・桜の見頃)神輿渡御は一年おきにあり、その他の年は本殿での神事のみ。♦献燈祭(お盆8月14日夕刻) ♦例大祭(11月17日=御祭神・藤原鎌足公の命日)  ■所在地−奈良県桜井市多武峰(とうのみね)  ■交通−♦JR桜井線/近鉄大阪線桜井駅からバスで25分、バス停:談山神社下車、徒歩5分 ♦ドライブ:西名阪道天理ICから50分 ♦駐車場:300台(無料)  御利益:鏡女王恋占い(かがみのおおきみ=藤原鎌足公の夫人)♦公式サイト内にあります。 護王神社   ごおうじんじゃ  ■祭神−♦和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと) ♦主な功績 皇統護持  ♥姉・和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと) ♥主な功績 皇統護持  ■由緒/歴史−♦明治7年(1874年)、護王善神堂を神社として護王神社に改称し、別格官幣社に列格した。明治19年(1886年)、明治天皇の勅命により京都御所蛤御門前の中院家邸宅跡(現在地)に遷座した。 ♦大正4年(1915年)、大正天皇の即位の際に広虫が合祀された。 ♦道鏡を皇位につけるようにとの、ウソの宇佐八幡宮の神託に、「臣下が帝になった例はない」と反論して、女帝孝謙天皇(称徳天皇)の逆鱗に触れ、別部穢麻呂(わけべのきたなまろ)と改名させられて大隅国(現在の鹿児島県)へ遠島となった。道鏡失脚後、名誉回復されて京に戻された。 ♦和気清麻呂と姉の広虫は、道鏡事件の際に。孝明天皇は、流刑に処せられながらも皇統を守った功績を讃え、嘉永4年(1851年)、和気清麻呂に護王大明神の神号と正一位という最高位の神階を授けた。広虫が孤児救済事業で知られることから、当社は子育明神と呼ばれるようになった。  ■お祭り−護王祭(4月4日) 亥子祭(11月1日)  ■所在地−京都市上京区烏丸通下長者町  ■交通−地下鉄 烏丸線 「丸太町」から徒歩8分 「今出川」から徒歩12分 駐車場あり 境内自由  御利益:足腰の健康・病気怪我回復 亥年生まれの御守護 子育て・子供の成長の御守護 ぜん息封じ 唐沢山神社   からさわやまじんじゃ  ■祭神−♦藤原秀郷(田原藤太 俵藤太) ♥主な功績 内乱平定  ■由緒/歴史−♦築城は古く、平安時代の延長5年(927年)藤原秀郷が従五位下・下野国押領使を叙任、関東に下向し唐沢山に城を築いたのが始まりとされる。 天慶3年(940年)平将門による天慶の乱が起こったが、秀郷らの活躍で乱を鎮圧した。この功績により秀郷は従四位、武蔵・下野両国鎮守府将軍を拝領した。 ♦明治16年(1883年)有志により本丸跡に唐沢山神社が建立された。 ♦唐沢城の本丸があった場所に神社がある。  ■お祭り−春季大祭(4月25日) 秋季大祭(10月25日)  ■所在地−栃木県佐野市富士町  ■交通−♦JR両毛線、東武佐野線「佐野駅」より車で約20分 ♦東北自動車道「佐野藤岡IC」より車で約25分 ♦駐車場 あり 料金 境内自由  ■公式サイトなし 小御門神社  建武中興十五社 『小御門神社』 を参照下さい。 湊川神社  建武中興十五社 『湊川神社』 を参照下さい。 菊池神社  建武中興十五社 『菊池神社』 を参照下さい。 名和神社  建武中興十五社 『名和神社』 を参照下さい。 藤島神社  建武中興十五社 『藤島神社』 を参照下さい。 結城神社  建武中興十五社 『結城神社』 を参照下さい。 阿倍野神社  建武中興十五社 『阿倍野神社』 を参照下さい。 霊山神社  建武中興十五社 『霊山神社』 を参照下さい。 北畠神社  建武中興十五社 『北畠神社』 を参照下さい。 四条畷神社  建武中興十五社 『四条畷神社』 を参照下さい。 豊栄神社   とよさかじんじゃ  ■祭神−♦毛利元就 ♥主な功績 戦国統一  ■由緒/歴史−もと萩城内にあったが、明治時代に現在地に移された。元就は郡山城増築の際、人柱に代えて『百万一心』と彫った石を埋めて一致協力の訓を垂れたといわれる。豊栄神社の絵馬殿には、その文字を写したという額が奉納されており、境内には石碑も立つ。豊栄神社(とよさかじんじゃ)は慶応3年(1867年)までは洞春山長安寺という曹洞宗の寺であった。  ■お祭り−10月1日  ■所在地−山口県山口市上宇野令字野田  ■交通−♦JR山口駅→コミュニティバス大内ルートで8分、バス停:野田下車、徒歩3分  ♦車アクセス 中国道山口IC10分 ♦駐車場 あり 料金 境内自由  御利益:不明  ■公式サイトなし 上杉神社   うえすぎじんじゃ  ■祭神−上杉謙信公 ♥主な功績 戦国統一  ■由緒/歴史−明治9年、米沢城本丸跡(現在地)に社殿建立。  ■お祭り−米沢上杉祭り(4月29日-5月3日):上杉の城下町・米沢の春は、上杉まつりによって訪れる。長い厳しい冬に耐えてきた人々は、このまつりに春を迎えた歓びを爆発させる。  ■所在地−山形県米沢市丸の内  ■交通−米沢駅より白布温泉行きバス10分。上杉神社前下車徒歩5分。 バスは本数が少ないので、米沢駅よりタクシーを利用されたほうが便利。  御利益:不明  ■公式サイトなし 建勳神社   たけいさおじんじゃ ♦通称、「けんくんさん」「けんくんじんじゃ」  ■祭神−織田信長 配祀 織田信忠 ♥主な功績 戦国統一  ■由緒/歴史−創建:明治2年  ■お祭り−船岡祭(10月19日):祭神、織田信長が初めて入洛した日を記念し、毎年10月19日に盛大に催されます。神殿祭のあと桶狭間の合戦出陣の際、信長公が舞われた仕舞「敦盛」や舞楽奉納・弓取り神事など色々な行事が行われます。  ■所在地−京都府京都市北区紫野北舟岡町  ■交通−交通 地下鉄北大路駅からバス4分、バス停:建勳神社前→徒歩5分 ドライブ 車でのご来場はご遠慮ください 料金 無料  御利益:国家安泰、大願成就、難局突破,商売繁昌の祈願に参拝客が訪れます。  ■公式サイトなし 豊国神社   ほうこくじんじゃ  ■祭神−豐臣秀吉 ♥主な功績 戦国統一  ■由緒/歴史−明治六年に京都の阿弥院峯墓前を本社として社殿を造営、大阪には別格官幣社豊國神社の別社として中之島字山崎の鼻(現在の中央公会堂の地点)に、明治12年11月に創立されたました。  ■お祭り−出世まつり(10月29日)  ■所在地−♦本社:京都府京都市東山区大和大路正面茶屋町 ♦別社:大阪市中央区大阪城2-1  ■交通−♦交通機関:地下鉄 天満橋・谷町4丁目・森ノ宮 :市バス 馬場町・大手前 :JR環状線 森ノ宮 ♦お車の場合 阪神高速 法円坂・森ノ宮ランプ  御利益:出世開運の神様 尾山神社   おやまじんじゃ  ■祭神−♦前田利家公 ♦おまつの方: 平成10年(1998)合祀♥主な功績 戦国統一  ■由緒/歴史−慶長4年(1599)に加賀藩藩祖前田利家を祭り創建された卯辰八幡宮を、明治6年(1873)に卯辰山から現在地に移し、尾山神社としました。  ■お祭り−尾山まつり(6月9日〜11日)  ■所在地−石川県金沢市尾山町  ■交通−JR北陸本線金沢駅より北鉄バス5分、南町より徒歩3分 境内参拝自由 年中無休 入場料 なし 参拝無料 駐車場 あり(無料)15台  御利益:不明  ■公式サイトなし 日光東照宮   にっこう-とうしょうぐう(正式には東照宮)  ■祭神−徳川家康公 ♥主な功績 戦国統一  ■由緒/歴史−  ■お祭り−渡御祭「百者揃千人武者行列」(10月17日)  ■所在地−日光市山内2301  ■交通−  御利益:商売繁昌 交通安全 家内安全 厄除開運 久能山東照宮   くのうざん-とうしょうぐう  ■祭神−徳川家康公 ♥主な功績 戦国統一  ■由緒/歴史−久能山は、推古天皇の頃(600年頃)久能忠仁が初めて山を開き、久能寺を建立した。永録十一年(1568)駿府に進出した武田信玄が、久能寺を今の清水市に移し、この山頂に砦を造って久能城としたが、武田氏の滅亡とともに徳川家のものとなった。  ■お祭り−春季大祭(2月16日〜17日)・秋季大祭(10月17日)  ■所在地−静岡県静岡市駿河区根古屋久能山  ■交通−♦東名静岡・清水インターより「日本平」「久能山下」まで約20分 無料駐車場(200台)は「日本平」のみ 「久能山下」は苺狩り農園の駐車場をご利用下さい。 ♦JR静岡・清水各駅より静岡鉄道バス「日本平行き」 又「久能山下行き」にて終点下車。約15分  御利益:平和、開運、学問、厄除けの神 常磐神社   じんじゃ  ■祭神−徳川光圀・徳川斉昭 ♥主な功績 明治維新  ■由緒/歴史−♦創建:明治6年(1873年)  ■お祭り−字  ■所在地−茨城県水戸市常磐町  ■交通−JR常磐線・鹿島臨海鉄道「水戸駅」 JR常磐線「偕楽園駅(臨時駅)」 駐車場 有り  御利益:葵紋の印籠を模った印籠守 :入館料割引クーポン券あり。 梨木神社   なしのきじんじゃ  ■祭神−三條實萬(さねつむ)・三條實美(さねとみ) ♥主な功績 明治維新  ■由緒/歴史−♦創建:明治18年 ♦菅原道真公の生まれかわりと崇められる実万公は、早くから王政復古を唱えられ明治維新の原動力となられた。明治18年10月に旧邸の地名(梨木町)にちなみ今の地に梨木神社として創祀。その息子である実美公は、父の遺志を継ぎ、朝威回復、攘夷決行の急進派少壮公卿の中心人物として活躍、維新の大業を達成された。大正4年、大正天皇即位式にあたり、第二座御祭神として合祀。  ■お祭り−春季例大祭(4月18日)・秋季例大祭(10月10日)・萩まつり(9月第3土日)  ■所在地−京都府京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町  ■交通−市バス「府立医大病院前」下車、西に徒歩3分。京都御苑東側。  御利益:心願成就  ■公式サイトなし 照国神社   てるくにじんじゃ  ■祭神−照国大明神(島津斉淋公)  ♥主な功績 明治維新  ■由緒/歴史−♦島津家28代当主島津斉彬は安政5年(1858年)7月に50歳で急逝するが、文久3年(1863年)には勅命で「照国大明神」の神号が授与され、東照宮の建っていた場所に神社の建立が始まる。 ♦明治15年(1882年)には別格官幣社に昇格。斉彬の功績と明治維新での薩摩藩の役割が考慮されたものと思われる。 ♦鹿児島県下で最も多い参拝者を誇る神社であり、初詣の参拝者も例年鹿児島県1位の座を守っている。  ■お祭り−六月灯(7月15〜16日)  ■所在地−鹿児島県鹿児島市照国町  ■交通−JR「西鹿児島駅」から路面電車、市バスで「天文館」下車、徒歩約7分。  御利益:  ■公式サイトなし 佐嘉神社   さがじんじゃ  ■祭神−鍋島直正,鍋島直大 ♥主な功績 明治維新  ■由緒/歴史−♦創建:昭和8年  ■お祭り−日峯さん 春(4月10日〜12日)秋(10月10日〜12日)  ■所在地−佐賀県佐賀市松原  ■交通−♦長崎自動車道 佐賀大和I.C.佐賀方面:約30分 ♦長崎本線 佐賀駅よりタクシー:約7分 徒歩:約15分 佐賀駅バスセンターより 佐嘉神社前バス停有り:約7分 ♦佐賀空港より県庁方面:約30分  御利益:庶民の神・救農の神・学問の神・産業開拓の神・交通文化の神・開拓の神 野田神社   のだじんじゃ  ■祭神−毛利敬親(たかちか)・毛利元徳 ♥主な功績 明治維新  ■由緒/歴史−♦明治6年(1873年)、長州藩最後の藩主で明治維新の功労者である毛利敬親を豊栄神社(祭神・毛利元就)の別殿に祀り、敬親の諡号より忠正神社と称したのに始まる。翌明治7年(1874年)、鎮座地名からとった現在の野田神社に改称し、明治19年に現在地に遷座した。明治9年に県社、大正4年(1915年)に別格官幣社に列格した。 ♦敬親の養嗣子の元徳は死の2年後の明治31年、野田神社の摂社・芳宜園神社に祀られたが、昭和11年に本殿に合祀された。  ■お祭り−不詳  ■所在地−山口県山口市上宇野令字野田  ■交通−豊栄神社に同じ  御利益:不詳  ■公式サイトなし 山内神社   やまうちじんじゃ  ■祭神−山内一豊公・同夫人以下歴代藩主 ♥主な功績 明治維新  ■由緒/歴史−♦文化3年(1806年)、土佐藩10代藩主豊策により、初代藩主の一豊とその夫人の見性院(千代)、2代藩主忠義を祀るために高知城内に造営された藤並神社に始まる。当時、初代藩主を神として祀ることが各藩で行われていた。 ♦昭和9年(1935年)4月に竣工し、豊信・豊範を祀る「別格官幣社山内神社」として創建された。  ■お祭り−例大祭(11月10日‥「大政奉還」が成った日)  ■所在地−高知県高知市鷹匠町  ■交通−高知県庁より南へ500m  御利益: 福井神社   ふくいじんじゃ=「普段神主が居ない」、「七五三の時期に行ってもそんな気配はなかった」とのこと。  ■祭神−松平慶永(春嶽公) ♥主な功績 明治維新  ■由緒/歴史−♦創建:昭和十八年我国最終の別格官幣社として創建  ■所在地−福井県福井市大手  ■交通−福井県庁のお堀の横(凄く良い場所)  ■公式サイトなし 靖国神社   やすくにじんじゃ  ■祭神−靖国神社本殿に祀られている「祭神」は神話に登場する神や天皇などではなく、「日本の為に命を捧げた」戦没者、英霊(英でた霊)であり、246万6532柱(2004年10月17日現在)が祀られている。国籍は日本国民及び死亡時に日本国民であった人(日本領であった台湾・朝鮮半島などの出身者を含む)に限られている。  ■由緒/歴史−明治2年6月29日(新暦1869年8月6日)に戊辰戦争での朝廷方戦死者を慰霊するため、東京招魂社(とうきょうしょうこんしゃ)として創建された。1879年に「靖国神社」に改称。  ■お祭り−年中行事に基づく。 14:00「永代神楽祭」:その日が命日とされる英霊の為に巫女が神楽を奉奏する。  ■所在地−字  ■交通−字  御利益:靖国神社サイト中の 靖国神社関係資料 も、お読み下さい。必ず、大きなご利益があります。  "私は日本人" という自覚をお持ちの方へ  ここをクリックして、 「靖国神社関係資料」 を、是非お読み下さい。事なかれ主義では、我々は日本を潰します。 周りに翻弄されない様、真実を知りましょう。

★義人・義民を祀る神社総覧 36社
猪狩神社   いがりじんじゃ  ■祭神−♦猪狩新兵衛(廻船問屋) ♦主な功績:海苔栽培の発展  ■由緒/歴史−♦創建:明治10年 ♦1857年(安政4)に三陸で初めて海苔の養殖に成功した、横田屋猪狩新兵衛[よこたやいがりしんべえ]を祭る神社。また、突端の朱塗の浮見堂は、近江八景の一つ琵琶湖の浮御堂を模したもので、夜にはライトアップされて海面に映える。神明崎から魚浜町公園へは「浮見海道」という海上遊歩道が続く。  ■お祭り−  ■所在地−♦宮城県気仙沼市魚町2 ♦神明崎[しんめいさき]の五十鈴[いすず]神社の境内にある。  ■交通−JR気仙沼駅→宮城交通バス気仙沼営業所行きで7分、またはJR南気仙沼駅→同バス御崎方面行きで5分、バス停:気仙沼案内所下車、徒歩10分  ■公式サイトなし 和井内神社   じんじゃ  ■祭神−♦和井内貞行(養魚家)と妻カツ子 ♦主な功績:十和田湖を開発 ♦和井内貞行、旧南部藩士の子、 明治7年17歳の時,毛馬内小学校の教壇に、十輪田鉱山(現十和田鉱山)詰めとなり,十和田湖畔に住むようになった。 かつて十和田湖は魚が生息しない湖といわれ,土地の人たちは,湖の主の力だと信じていた。しかし和井内は周囲の反対を押し切って湖での養殖を決意した。明治17年(1884)からコイ,フナ,イワナ,日光マスの放流を始めた。これは安政2年(1855)に角久平(上北郡十和田町)らがイワナを放流後28年,6人目のことであった。やがて明治29年(1896)には鉱山を退職して放流に専念した。その後,東京や関西方面に出掛け,繁殖法と缶詰製造法を学んだ。しかしコイやフナは,水温や水質が合わず,十和田湖には適していなかった。イワナや日光マスは,産卵のために湖から流れる奥入瀬(おいらせ)川を下った。が,その稚魚は落差の大きい銚子大滝にはばまれ,十和田湖に帰ることが出来なかった。幾度かの失敗が重なり,財産を無くしてしまうなどの苦難が続いた。明治32年(1899)に初めて養殖設備を持った。翌年,日光養魚場から「日光マス」の卵を移してふ化し,同34年(1901)には稚魚3万5千匹を放流した。さらに同35年(1902),青森県より北海道の支笏湖(しこつこ)産のカバチェッポ(ヒメマス)の卵5万粒を譲り受け,翌年これをふ化させて放流した。するとその2年後の明治38年(1905)秋,ついに魚の群れが岸におし寄せてくるのを見つけた。この時,和井内貞行は48才であった。  ■由緒/歴史−♦創建:明治41年(1908)に和井内貞行が前年に亡くなった妻カツ子の霊 を祀るために,勝漁(しょうりょう)神社を建立した。大正11年(1922)に和井内貞行が65歳で没した時合わせて祀られた。昭和8年(1933)に和井内神社と改称された。 ♦昭和21年(1946) 湖畔住民が和井内貞行が崇拝していた事代主神(ことしろぬしのかみ)を合祀した。  ■お祭り−例祭日(5月3日、9月21日)  ■所在地−秋田県鹿角市毛馬内字柏崎3番地の2  ■交通−・JR花輪線十和田南駅下車 ・東北自動車道十和田I.C.−(国道103・282号)  ■公式サイトなし 光丘神社   みつおかじんじゃ  ■祭神−♦本間光丘(みつおか)(富豪) ♦主な功績:砂防林などを完成  ■由緒/歴史−♦創建:大正13年 ♦光丘は酒田周辺の湿地開拓により大地主となり、庄内藩主酒井忠徳に認められ藩財政に参与し、安永年間(1772〜81年)には、農事改善・酒田港改修工事・砂防植林事業などを次々と遂行して酒田発展の基礎をつくりました。また、米沢藩主上杉鷹山にも経済支援をしていたことでも知られている。 ♦本間光丘: 後に「冬の時代」といわれるほど厳しい経済環境の中、その男は「世のため人のために尽くす」を胸に、生涯を公益に捧げた。身分制社会の中では、一介の商人であったにも関わらず……。  ■所在地−山形県酒田市日吉町  ■交通−酒田市役所の西北西、桜の名所としても知られる日和山公園東の日枝神社隣にあります。  ■公式サイトなし 沢村神社   じんじゃ  ■祭神−♦沢村為勝(藩士) ♦主な功績:水利事業を推進  ■由緒/歴史−♦創建:明治9年 ♦沢村勘兵衛は、江戸時代の初め頃に、磐城平(いわきたいら)藩の郡奉行(こおりぶぎょう)を務め、現在小川江筋(おがわえすじ)と呼んでいる用水路を掘り進める仕事をした人です。藩内を流れる夏井川(なついがわ)の両岸は、灌漑(かんがい)用水が足りないために水田として利用できない土地が広がっていました。沢村は藩主の命令で、夏井川の左岸で新田開墾(しんでんかいこん)を進めるため、夏井川の堰(せき)(現在の小川町内)から取り入れた水を流す用水路を造っていく事業に取り組みました。用水路の総延長が約25kmにも及ぶ大工事で、数々の困難を乗り越えて完成しました。江筋流域(りゅういき)の村々では水不足が解消(かいしょう)され、米がたくさんとれるようになりました。1655年、どのような理由かは分かりませんが、切腹を命じられて亡くなりました。  ■お祭り−字  ■所在地−福島県いわき市下神谷  ■交通−字  御利益:字  ■公式サイトなし 谷神社   じんじゃ  ■祭神−♦谷君雄(代官) ♦主な功績:荒蕪地等を開拓  ■由緒/歴史−♦創建:文政11年  ■お祭り−字  ■所在地−茨城県  ■交通−  御利益:  ■公式サイトなし 六之丞神社   じんじゃ  ■祭神−♦堀江六之丞(名主) ♦主な功績:年貢減免を直訴  ■由緒/歴史−♦創建:文化年間  ■お祭り−  ■所在地−栃木県  ■交通−  御利益:字  ■公式サイトなし 堰兵内霊社   じんじゃ  ■祭神−♦遠藤兵内(名主) ♦主な功績:伝馬騒動を指揮  ■由緒/歴史−♦創建:文久3年  ■お祭り−字  ■所在地−字  ■交通−字  御利益:字  ■公式サイトなし 宗吾霊堂   そうごれいどう=鳴鐘山東勝寺 宗吾霊堂  ■祭神−♦佐倉宗吾(本名は木内惣五郎)(名主) ♦主な功績:重税を将軍に直訴  ■由緒/歴史−♦創建:宝暦2年  ■お祭り−  ■所在地−千葉県成田市宗吾1  ■交通−♦東関東自動車道 富里ICより10分 ♦京成上野、押上駅〜宗吾参道駅1時間10分 宗吾参道駅〜宗吾霊堂 徒歩10分 公津の杜駅〜宗吾霊堂 バス5分 ♦JR及び京成 成田駅〜宗吾霊堂 バス10分  御利益:  ■公式サイトなし 報徳二宮神社   ほうとくにのみやじんじゃ  ■祭神−♦二宮尊徳(農政家) ♦主な功績:農村復興に尽力  ■由緒/歴史−♦創建:明治25年 ♦積小為大(せきしょういだい)毎晩勉強していた金次郎は、読書をするための油代を稼ぐために荒地に菜種を植え、たった一握りの菜種から7〜8升の取り入れになった経験や、捨て苗を荒地で丹精こめて育てて、秋には一俵の籾を収穫したことにより、自然の恵みと人の力の素晴らしさを知 ると共に、小さな努力の積み重ねが大切(積小為大)だと学び、これが後の行いや考え方の基になりました。  ■お祭り−例祭(4月15日)明治27年にご社殿が創建された日:一年間で最も重要なお祭りです。  ■所在地−神奈川県小田原市城内8-10  ■交通−小田原城址公園内  御利益: 戌の日のご案内(安産祈願) 蘆湖水神社   じんじゃ  ■祭神−♦友野右衛門等 ♦主な功績:箱根用水を完成  ■由緒/歴史−♦創建:幕末ころ  ■お祭り−字  ■所在地−静岡県  ■交通−字  御利益:字  ■公式サイトなし 荒井霊神社   じんじゃ  ■祭神−♦荒井顕造(代官) ♦主な功績:震災復興に尽力  ■由緒/歴史−♦創建:安政年間  ■お祭り−字  ■所在地−山梨県  ■交通−字  御利益:字  ■公式サイトなし 貞享義民社   じょうきょうぎみんしゃ=通称・加助神社  ■祭神−♦多田加助(庄屋)等 ♦主な功績:加助騒動を決行 ♦1686(貞享3)年、藩財政が窮迫していた松本藩では、年貢増徴をはかろうとした。 多田加助はそのような藩主水野忠直の圧政に苦しむ農民救済のため、安曇・筑摩両群の村役人同志と年貢減免を愁訴したが拒否され、約2000人に及ぶ農民蜂起へと発展をみた代表越訴型の百姓一揆・加助騒動の指導者であった。  ■由緒/歴史−♦創建:享保20年 ♦貞享3年(1686)の貞享騒動後、享保20年(1735)多田加助の50年忌に多田家では屋敷のかたすみに祠を作り加助を祀った。 明治維新後の自由民権運動の中で、先覚者として加助の存在が再びクローズアップされた。明治13年(1880)に祠をその東隣の旧郷倉地に移した。同志12人も合祀し、200年祭を開催。貞享義民(じょうきょうぎみん)社の始まりである。  ■お祭り−例祭は春・秋  ■所在地−長野県南安曇郡三郷村  ■公式サイトなし 勘五郎神社   かんごろうじんじゃ  ■祭神−♦堀勘五郎(庄屋) ♦主な功績:新田開発に尽力  ■由緒/歴史−♦創建:昭和6年 ♦曽川の諏訪宮(創建の時期は不詳。祭神は建御名方命と豊受大神)の境内に鎮座する。 ♦堀勘五郎は慶長元年にこの地に赴任して開墾治水に専念した。用水開墾に功労があったが,晩年不遇に終わったため,諏訪神社氏子が勘五郎の慰霊と顕彰のために昭和6年に社殿を建てたという。  ■所在地−新潟県新潟市曽川乙840  ■交通−新潟交通バス曽野木ニュータウンバス停より徒歩10分  御利益:字  ■公式サイトなし 四方神社   よかたじんじゃ=よく作られたサイトですので、詳しくはそちらをご覧下さい。  ■祭神−♦栂野彦八(町年寄) ♦文化3年(1806年)四方町民が、魚のふり売りを禁じられ困窮の極みにあったので、これを救うため郡奉行に再三嘆願したが聞き入れられず切腹して町民を救った。  ■由緒/歴史−♦創建:明治28年?  ■お祭り−栂彦祭(8月18日)四方踊り等を奉納 ─ 2006年200年祭  ■所在地−富山県富山市四方一番町1979  ■交通−北陸本線富山駅より、県道1号線→国道415を海へ向かう。 板屋神社   じんじゃ  ■祭神−♦板屋兵四郎(町人) ♦主な功績:辰巳用水を開削  ■由緒/歴史−♦創建:昭和35年  ■お祭り−字  ■所在地−(1) 石川県金沢市袋板屋町ロ28  (2) 石川県金沢市上辰巳町13-17  ■公式サイトなし 世直神社   よなおりじんじゃ  ■祭神−♦鈴木重栄、通称「主税」(奉行) ♦主な功績:悪税撤廃を決行  ■由緒/歴史−♦創建:天保8年 弘化2年(1845年)16代藩主・松平春嶽の側近になる。橋本左内を春嶽に推挙する。43歳で病没。  ■お祭り−  ■所在地−福井県福井市みのり一丁目24  ■公式サイトなし 治水神社   ちすいじんじゃ  ■祭神−♦平田平輔(薩摩藩家老) ♦主な功績:宝暦治水を完成  ■由緒/歴史−♦創建:昭和13年 ♦宝暦治水:木曽川、長良川、揖斐川(伊尾川)の三川から分派した小さな支流は、海津郡、安八郡を中心とした輪中地域を網の目のように流れ、毎年のように氾濫を繰り返し、そこで生活する人々を苦しめてきた。それを救ったのが、薩摩藩が幕府の命令で行った「宝暦治水」である。 宝暦3(1753)年12月  徳川9代将軍家重は、木曾三川の治水工事を外様大名薩摩藩主島津重年に命ずる 宝暦4(1754)年 1期工事 水害復旧工事・2期工事 大槫川洗い堰・油島締切工事 宝暦5(1755)年5月 完成  ■お祭り−昭和13年治水神社が出来て以来、4月25日と秋10月25日の例祭日が定められ、鹿児島県の関係者らも招待し、今にいたっても毎年続けれているそうである。  ■所在地−岐阜県海津郡海津町油島  ■交通−  御利益:水難除・家内安全・御家繁昌・交通安全  ■公式サイトなし 明治川神社   じんじゃ  ■祭神−♦都築弥厚(町人)等 ♦主な功績:明治川用水開削  ■由緒/歴史−♦創建:明治13年(1880)  ■お祭り−例祭(4月18日)  ■所在地−愛知県安城市東栄町柳原9  ■交通−名鉄名古屋本線新安城駅徒歩30分  ■公式サイトなし 美波多神社   みはたじんじゃ  ■祭神−♦加納直盛(奉行) ♦主な功績:荒野開拓を完成  ■由緒/歴史−♦創建:享保16年  ■お祭り−字  ■所在地−三重県  ■交通−字  御利益:字  ■公式サイトなし 五社神社   じんじゃ  ■祭神−♦堀田正穀(藩主) ♦主な功績:助郷役免除断行  ■由緒/歴史−♦創建:享保年間  ■お祭り−字  ■所在地−滋賀県  ■交通−字  御利益:字  ■公式サイトなし 秋元神社   あきもとじんじゃ  ■祭神−♦秋元喬知(老中) ♦主な功績:堺争論に名裁決 ♦江戸時代、比叡山との土地争いが生じた時、老中、秋元但馬守(あきのもとたじまのかみ)によって守られ、秋元神社が建てられ、祭はつづいてきました。  ■由緒/歴史−♦創建:宝永年間  ■お祭り−字  ■所在地−京都府左京区八瀬秋元町639八瀬天満宮社内  ■交通−市バス ふるさと前下車 約2分  御利益:字  ■公式サイトなし 置塩神社   おきしおじんじゃ  ■祭神−♦滑甚兵衛(農民)等 ♦主な功績:寛延一揆を指揮  ■由緒/歴史−♦創建:安永10年  ■お祭り−字  ■所在地−兵庫県飾磨郡夢前町  ■交通−字  御利益:字  ■公式サイトなし 井戸神社   じんじゃ  ■祭神−♦井戸正明(代官) ♦主な功績:飢饉救済し自刃  ■由緒/歴史−♦創建:『芋代官』の呼び名で親しまれている第19代代官井戸平左衛門正明(1731〜33)を祀るため、明治12年に建立  ■お祭り−井戸さん祭り(11月26日):江戸中期の享保17(1732)年、大飢饉が石見国を襲った際、薩摩からサツマイモを導入して領民を飢饉から救った石見代官・井戸平左衛門の遺徳をしのんだ。  ■所在地−島根県大田市大森町  ■交通−  御利益:  ■公式サイトなし 石黒神社   じんじゃ  ■祭神−♦石黒正宇(代官) ♦主な功績:水害復興に尽力 ♦ 幕府から越権行為として罷免され、自害。  ■由緒/歴史−♦創建:江戸中期  ■お祭り−字  ■所在地−岡山県落合町鹿田  ■交通−字  御利益:字  ■公式サイトなし 千田神社   じんじゃ  ■祭神−♦千田貞暁(せんだ さだあき)(県令) ♦主な功績:宇品(うじな)港(現・広島港)築港を決行  ■由緒/歴史−♦創建:大正14年  ■お祭り−千田祭(命日4月23日)  ■所在地−広島県広島市南区宇品御幸町1丁目  ■交通−  御利益:  ■公式サイトなし 秀塚神社   じんじゃ  ■祭神−♦与右衛門・お秀(農民) ♦主な功績:夫婦で悪政直訴  ■由緒/歴史−♦創建:明治初年  ■お祭り−  ■所在地−徳島県  ■交通−  御利益:  ■公式サイトなし 権兵衛神社   ごんべえじんじゃ=七義士神社ともいわれ、寛延3年(1750年)の西讃百姓一揆で刑場の露と消えた大西権兵衛ら七義士を祀っています。境内には、本殿と並んで芝居小屋も残されています。  ■祭神−♦大西権兵衛(豪農)等 ♦主な功績:藩主に減税強訴 ♦辞世の句「此の世をば 泡と見て来し我が心 民に変わりて 今日ぞ嬉しき」  ■由緒/歴史−♦創建:明治36年  ■お祭り−権兵衛芝居(8月の第8日)  ■所在地−香川県豊中町笠田笠岡  ■交通−高瀬町との境に近い笠田六ツ松の国道11号沿い  御利益:  ■公式サイトなし 義農神社   じんじゃ  ■祭神−♦作兵衛(農民) ♦主な功績:麦種を守り餓死  ■由緒/歴史−♦創建:明治14年 ♦享保の大飢饉のとき、人々は食べるものもなく、餓死者が続出しました。 こうした中で、作兵衛は、毎日休むことなく耕作に精励していましたが、遂に飢えのため 田んぼに昏倒してしまいました。近隣の者が「命に変えられぬ での、その麦種を食べてはどうか。」と勧めましたが、 作兵衛は「農は国の基、種子は農の本。一粒の種子が来年には百粒も千粒にもなる。 僅かの日生きる自分が食してしまって、どうして来年の種子ができるか。 身を犠牲にして幾百人の命を救うことができたら私の本望である。」と、 麦種一粒食することなく後世に残し、大儀に死にました。  ■お祭り−  ■所在地−愛媛県  ■交通−  御利益:  ■公式サイトなし 兼山神社   けんざんじんじゃ  ■祭神−♦野中兼山(奉行) ♦主な功績:藩の発展に貢献 ♦兼山(けんざん)公は江戸時代のお侍で、川や港の改修をしたり、灌漑用水造って田圃を沢山造ったり、土佐藩を豊かにしようと思うて色んな仕事を一所懸命やった人  ■由緒/歴史−♦創建:正徳3年  ■お祭り−春祭り(春のお祭りには小学生と中学生のすもう大会)  ■所在地−高知県高知市五台山  ■交通−  御利益:  ■公式サイトなし 水神社   みずじんじゃ  ■祭神−♦栗林次兵衛(庄屋)等 ♦主な功績:干魃飢饉を救済  ■由緒/歴史−♦創建:明治15年  ■お祭り−字  ■所在地−福岡県  ■交通−字  御利益:字  ■公式サイトなし 源三神社   げんぞうじんじゃ=平戸藩の不正を直訴したため処刑された義人岩本源三を祀る  ■祭神−♦壱岐の源三(農民) ♦主な功績:将軍に減税直訴  ■由緒/歴史−♦創建:明治31年  ■お祭り−字  ■所在地−長崎県壱岐勝本町東触(里を見渡す小山の山頂に祀られる)  ■交通−芦辺港から車で15分  御利益:字  ■公式サイトなし 鈴木神社   じんじゃ  ■祭神−♦鈴木重成(代官)等 ♦主な功績:天草を復興自刃  ■由緒/歴史−♦創建:万治3年 ♦天草の過酷な石高を下げるために、幕府に訴え切腹した初代代官、鈴木重成公を祀った神社。今も天草の守護神と慕われ、天草全体の信仰を集めている。  ■お祭り−例祭(11月23日)郷土芸能奉納  ■所在地−熊本県本渡市(天草諸島)本町本671  ■交通−【電車】JR三角駅から車約1時間 【車】九州道松橋ICから約2時間 熊本市より車で140分 ♦駐車場:60台  御利益:字  ■公式サイトなし 八幡鶴市神社   はちまんつるいちじんじゃ  ■祭神−♦お鶴・市太郎(士分) ♦主な功績:母子で築堰人柱  ■由緒/歴史−♦創建:年代不明  ■お祭り−花傘鉾(ぼこ)祭り(8月26日〜27日) ♦平野部の19町内から参加した約300人が華やかに飾られた鉾19台とともに水田地帯を練り歩く。 ♦平安時代、日照りによる水不足を防ごうとせきを造った際に人柱となったお鶴と市太郎親子を弔い、豊作を願う祭りとして続いている。  ■所在地−大分県中津市  ■交通−字  御利益:字  ■公式サイトなし増田神社   ますだじんじゃ  ■祭神−♦増田敬太郎(巡査) ♦主な功績:コレラ防止に尽力  ■由緒/歴史−♦創建:明治中期 ♦明治28年のコレラ流行の時、自らも感染しながら懸命に防疫に尽くし殉職した増田敬太郎巡査を祀る、全国唯一の警察神。  ■お祭り−増田夏祭り(7月26日)コレラ防疫活動中に殉職した増田敬太郎巡査を偲ぶ増田神社の夏祭り。白馬にまたがって敬礼をした増田さまの山笠(警神山笠)が町内を練り歩く。祭り当日は海上パレードをはじめ、いろいろな催しが行われる。夜になると1300発の花火が打ち上げられる。  ■所在地−佐賀県唐津市肥前町高串  ■交通−JR唐津駅下車徒歩5分大手口バスセンターから有浦又は切木経由バス乗車60分、高串バス停下車  御利益:学問と保健の神様として、参詣客がたえない。  ■公式サイトなし

★傘下を持つ総本宮 34系列
♦伊勢神宮・内宮 ■二十二社,筆頭 (神明神社 ─ 神明社(しんめいしゃ)、皇大神社(こうたいじんじゃ)、天祖神社(てんそじんじゃ)などともいい、通称として「お伊勢さん」と呼ばれることが多い。)
■神明という言葉は、 広くは (1)「神さま」 を意味する場合のほか、
(2) とくに天照大御神(あまてらすおおみかみ)を指す場合がある。 一般にいう神明さまは、後のほうを指す。
■伊勢神宮(正式名:神宮)を筆頭に、天照大御神をお祀りする神社は、全国に約 5,400社ある。
■その他、 二十二社総覧・伊勢神宮 をご覧下さい。

♦伊勢神宮・外宮<豊受大神> : 赤崎神社(鳥羽市)
♦霧島神宮 ■きりしまじんぐう ■祭神−瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)‥皇室祖先神 ■由緒/歴史−♦欽明天皇の時代(540年頃)、高千穂峰と火常峰の間に社殿が造られたのが始まりとされるが、火山麓のため、たびたび炎上し、現在の社殿は正徳5(1715)年のものとされる。 ■お祭り−例祭:9/19(ほか、年間約100もの祭儀が行われている) ■所在地−鹿児島県霧島市霧島田口2608-5 ■交通−JR「霧島神宮駅」からバスで「霧島神宮前」へ15分 御利益:所願成就 ♦石清水八幡宮 ■(いわしみずはちまんぐう)二十二社,第二位
■創建 貞観元(859)年
■八幡神 = 応神天皇、誉田別尊(ホンダワケノミコト)、大靹和気命(オオトモノワケノミコト)、品陀和気命(ホンダワケノミコト)、八幡大菩薩ともいう。
■古くは皇室の祖神、源氏の氏神として信仰され、のち、武家の守護神となった。日本全国で、広く祀られている。八幡大神。やわたのかみ。
■京都府八幡市の 石清水八幡宮 をはじめ、八幡と名の付く神社は、3万ないし4万といわれる。
■その他、 二十二社総覧・石清水八幡宮 をご覧下さい。

♦伏見稲荷大社 ■二十二社,第六位
■創建 和銅四(711)年
■日本神話に登場する神。 古事記では宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、日本書紀では倉稲魂尊(うがのみたまのみこと)と表記する。
■稲荷神(いなりしん)は、穀物の神の総称であり、宇迦之御魂神の他、豊宇気毘売命(とようけびめ)、保食神(うけもち)、大宣都比売神(おおげつひめ)、若宇迦売神(わかうかめ)、御饌津神(みけつ)などとされている。
■五穀豊穣 現在は産業全般の神として信仰されている。
■日本にある稲荷神社は全国で2万社とも3万社とも言われている。
■その他、 二十二社総覧・伏見稲荷大社 をご覧下さい。
波除稲荷神社(都中央区)
♦春日大社  ■二十二社,第七位
■春日大社の創建は、神護景雲(じんごけいうん)2年(768)といわれる。
■伊勢の神宮・石清水八幡宮とともに三社託宣(さんしゃたくせん)の神として、全国にその信仰が広がった。
■藤原氏の氏神<武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神>
■奈良市春日野の春日大社 をはじめ、全国で約3,000社ある。
■その他、 二十二社総覧・春日大社 をご覧下さい。

♦住吉大社(二十二社,第十四位)(摂津一宮)<筒男三神>海上守護神
♦日吉大社(日吉・日枝・山王)(二十二社,第十五位) <大山咋神と大物主神(大国主神)>[約3,800社] : 上下日枝神社(酒田市)
♦八坂神社   ■二十二社,第十九位
■八坂さまの主な祭神は、須佐之男命(素戔嗚尊とも表記・すさのおのみこと)
■<須佐之男命(素戔嗚尊)>≪厄よけ≫ [約2300社]
■その他、 二十二社総覧・八坂神社 をご覧下さい。
: 八坂神社(富士市)
♦北野天満宮(二十二社,第二十位)<菅原道真> : 由佐天満宮(高松市)
♦熊野本宮大社 <家津御子神(素盞鳴命)、熊野速玉男神(伊邪那岐命)、熊野夫須美神(伊邪那美命)>
♦京都ゑびす神社<蛭子神or事代主神>
♦諏訪大社   ■祭神の 建御名方神は、『古事記(こじき)』によると天孫降臨(てんそんこうりん、天照大御神の子孫が地上に降りてこられる神話)に際し、お使いの神であった、建御雷神(たけみかづちのかみ)と力競べをした結果、諏訪の地を守る神となった。
■諏訪鎮守 主な祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)とそのお妃(きさき)の八坂刀売神(やさかとめのかみ)
■信濃国一宮の諏訪大社 をはじめ、全国で約5,700社ある。
■その他、 一宮総覧 東山道/信濃/諏訪大社 をご覧下さい。
: 岩瀬諏訪神社(富山市)
♦金刀比羅宮   ■金比羅さまの祭神は、大物主神(おおものぬしのかみ)は、大国主神(おおくにぬしのかみ)の和霊(にぎみたま)といわれる。
■"讃岐の金比羅さん"として親しまれている香川県琴平町鎮座の 金刀比羅宮(ことひらぐう)をはじめ、全国で約2,000社ある。

京都愛宕神社/創建─大宝年間(701〜704)<愛宕山信仰>≪火伏・防火≫ [約900社] 【鎮魂祭】4月29日正午より人間の都合による環境変化、地球汚染により姿を消した動物、植物たちの思いを馳せ、慰め我々の気持ち(心)を新たにする。
♦日光東照宮 ■とうしょうぐう 東照大権現(=徳川家康)を祀る神社のこと。
■創建─元和3年 (1617) <徳川家康>
■江戸時代には500社を超える東照宮が造られたが、明治に入って廃社や合祀が相次ぎ、現存するのは約130社とされる。
■徳川家康の御霊を祀る日光東照宮は、全国の東照宮の総本社的存在。
■日光東照宮・久能山東照宮ともう一社をもって「日本三大東照宮」と称されることがある。
多くの場合、仙台東照宮が選ばれるが、地域ごとに自社の名前を入れて称するところも多い。全国的に通用する三大東照宮の定説はない。 ── 例え 祠 だけでも、自分の所を3つ目に入れて、それぞれが勝手に 『三大東照宮』 と言うことですね。
 _

秋田太平山三吉神社/創建─白鳳2年(646年)<太平山信仰><三吉信仰─大己貴大神・少彦名大神・三吉霊神>≪勝利成功・事業繁栄の守護神≫
福岡水天宮/創建─建久元年(1190年)<天御中主神・安徳天皇・高倉平中宮・二位の尼>≪農業 漁業 航海業守護、子供の守護神、安産の神、病難、除災招福≫
♦椿大神社
♦富士山本宮浅間大社
♦千葉神社   ■御祭神 主祭神 北辰妙見尊星王(=天之御中主大神)〔通称 妙見さま〕
■千葉神社が妙見尊独特の御神徳に基づく「厄除開運」「八方除」の神社であり、その歴史性からこの信仰の頂点に立つ神社であることから
「妙見本宮」「千葉大妙見」と呼称されております。

♦雷電神社
♦高鴨神社
♦白山比盗_社
♦志賀海神社
♦香取神宮
♦南宮大社
♦加波山神社
♦福岡宮地獄神社
♦宗像大社
♦御嶽山大和本宮
♦秋葉山本宮秋葉神社
♦石鎚神社
♦雲仙四面宮
♦静岡秋葉神社
♦津島神社  つしまじんじゃ ■創建 欽明天皇元年(540) ■祭神−建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)・大穴牟遅命(おおなむちのみこと) ■約3000社ある津島神社・天王社の総本社 ■お祭り−津島天王祭(6月〜8月) ■愛知県津島市神明町1 ■明治までは「津島牛頭天王社」といった 御利益:疫病・厄難除け・医療・殖産興業と授福

《出典》■ウィキペディア(Wikipedia)』 ■Yahoo!辞書 ■日本神社名鑑-諸国一宮・別冊歴史読本
 ■新詳日本史図説・浜島書店 ■年表日本の歴史・あかね書房