貞観政要を学ぶ

  • 貞観政要(じょうがんせいよう)は唐の史官である呉兢が編成したとされる太宗の言行録である。
  • 題名の「貞観」は太宗の在位の年号(西暦627年〜649年)で、「政要」は「政治の要諦」をいう。全十巻四十篇。
  • 中宗の代に上呈したものと、玄宗の代にそれを改編したものと二種類があり四巻の内容が異なる。 伝本には元の戈直(かちょく)が整理したものが明代に発刊されてひろまった「戈直本」と唐代に日本に伝わったとされる旧本の二系がある。
  • 太宗と魏徴・房玄齢・杜如晦ら重臣の間で行われた政治問答が主な内容である。

初めに

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 『沈香も炊かず屁もひらず』( 高貴な事をする訳でもなく、ばかげた事をする訳でもなく )という言葉がありますが、「沈香は炊かず屁放題」の人生を送って、60年が経ってしまいました。慚愧の極みであります。
ここは、今を折り返し点と定めた、網倉忠志の学びの場です。よろしかったらご一緒にどうぞ。

参考文献

[貞観政要] の読み方・帝王学−山本七平 / [貞観政要] に学ぶ道義の経営学−布目潮ふう / [貞観政要] のリーダー学−守屋洋 / 角川・新字源 / 要解漢和新辞典・清水書院 / [Wikipedia] 日本語